今年の1月に腎不全と診断されてから早8ヶ月。あっという間に時間が過ぎて行きました。
仕事を辞めいろいろと制限のある生活にも徐々に慣れてきたかな❓
週に3日、一回5時間の透析。
母いわく、「透析のために生活しているね」と言わしめるほど側から見たら可哀想に写っているらしい。
私てきには自業自得感が強くて逆に申し訳なく思っている。
特に両親、妻には過分に心配をかけてしまって心苦しい。
ただ、仕事を辞めたおかげで自分の時間を持てるようになった事はプラスに思う。
考える時間ができた事で自分自身の生き方を見つめ直すきっかけができたからだ。
正直なところ、最近まではそれほど病気に対して真剣に向き合ってこなかった。
先日、母が私に腎臓をあげても良いと言った。
正直いらないと思った。
世の中には望んでも貰えない人が大勢いる事は知っている。それでも私は母からもらう事は嫌だった。
今まで散々健康面で忠告を受けていたにもかかわらず、真剣に向き合わずに腎不全になるまで放ってしまった私には母から腎臓をもらう資格は無いと思ったのが一つ。
もう一つは、母への負担を考えた時、寿命を縮めてしまうのではないかという不安から腎臓をもらう事に抵抗があったからだ。
そんな私に対して母は、「私の5年であなたの人生がやり直せるなら、そっちの方がいい」と言ってくれた。
ただし、してあげられるのはそこまでしかできないし、後はあなた次第。と釘を刺された。
いろいろと悩んだ結果、腎臓の提供を受けることを決めた。
まだ検査も何も受けていない状況であり、適合するかもわからない状況なうえに、糖尿の治療もしなければならず、移植までの道のりはかなり長くて厳しいものになる。
今まで自己管理を行ってこなかった私が、果たして移植を受けられるほどに回復出来るのか、正直不安はかなりある。
でも、これは最後のチャンス。
ここで踏ん張らずにいつ踏ん張るのか‼️
私は決心した。
心を入れ替えた頑張ってみようと。
まだまだ始まったばかり。
正直、しんどい・・・。
でも負けずに頑張ろう。
自分のため、妻と子供のため、腎臓をあげると言ってくれた母のため、心配してくれている友達、知人のため、諦めずに努力してみようと思う。
最後に、いつも励ましてくれる妻、お母さん、ありがとう。
明日も頑張って生きようと思う。