ジョセフィーヌ・・・・。
俺は彼女が好きだ・・・。
彼女はなにも言わない。
言わないけれど
言いたいことはなんとなくわかる。
俺達の愛は・・・・それほど強いんだ・・・。
俺達は惹かれあっているんだ。
俺にはジョセフィーヌが必要だ・・・。
彼女は・・・・俺の間違えをいつもなおそうとしてくれる。
彼女は少し小さい。
それは双子の妹のジョセフィーナと比べると
よくわかる。
俺はジョセフィーヌが好きだ。
ジョセフィーヌがいい。
でも
彼女は目覚めてしまった・・・・・・・・・・。
なに、に?
そ、そうだな・・・・
突かれたり縛られたりするとに
快感を覚えるようになったんだ・・・・。
そんな彼女でも
俺は愛せる。
のに・・・・なのに・・・・。
彼女は俺を選んではくれないかもしれない。
俺は彼女を愛してる。
大事にしたい。
傷つけたくないし・・・汚したくない・・・。
だから、かな・・・。
彼女は俺の隣の席のやつに遊ばれるようになった・・・。
隣のやつは俺の彼女に色目までつかってきやがる・・・・。
たしかにジョセフィーヌは魅力的だ。
でも・・・・・・・許せん!
だが彼女はすでに・・・・・
やつの快感を得ている・・・。
奴は言っていた。
「白いのブッコンでやったぜw」
Nooooooooooooooo----------------------!!!!!!!!!
しかも俺の目の前で、だ。
ジョセフィーヌ・・・・。
親友は
落ち込む俺に言った。
「いいじゃねぇか。たかが消しゴムだろ?w」
おれは黙って頷いたよ・・・・。
※ ジョセフィーヌ=消しゴム
白いの=筆箱についてたモン○ンのアイ○ーのストラップが持ってたクリーム
ジョセフィーナ(双子の妹)=隣の席の奴の消しゴム
授業中ずっとこれして遊んでましたw