今日、会社のアルバイトさんと未来の職業について話しました。彼女たちは去年大学から卒業しましたが、今までまだ正社員になっていない理由は、私がこの社会に必要とされるかという疑問を持っているからです。

 

社会人として、私は先輩なのに、きゅにこの疑問に返事できません。職場では、新卒より、経験者が使いやすいから、大学は本当に必要かとよく議論されてきます。

 

台湾で、高校までの教育方針は進学主義に従って、教科書以外の知識や学生の意識が全く必要とされていないです。最近、そういう風気がだんだん変わってきたが、この社会が一瞬に全く変わることは無理です。また、多くの大学生は学校の束縛から解放されたい、自由の生活を望むと思われます。

 

大学生の社会経験が少ないので、真実面が分からない、自分の専門能力をもっと活かすこともしません。だからこそ社会人になるとき、大学で学んだことは全然役に立たないと感じるかもしれません。

 

しかし、大学では、学生たちはもう一回人生を選択するチャンスを与えられています。学生は好きな授業が選べるし、趣味が磨けるし、自由意識に沿って生活をアレンジすることができます。


 

2011年から、人工知能が流行って、分析、統計解析、通訳などの分野で人工知能の使用はどんどん増えてきました。こういう時代で、人々は自身の特別なところを見つける必要性がだんだん浮かんできました。

 

私は美術学科から卒業して、あまり美術と関係ない仕事をしていますが、他人と比べると、独特な審美眼を持って、違う考えで行って、よくボスと同僚に褒められています。

 

かけがえのない能力の表現コツは自分の専攻とあまり関係ない分野に唯一な担当者になることです。

会社にその分野で無二な存在になると、他人に納得させやすいです。

たとえ自身の能力は弱くても仕事をしながら能力を高めて、益々良くなっていくと思います。

 

詳しく調べて、ちゃんと選択して、チャンスを把握するのは学校の責任ではなく、学生が背負っている責任です。以上のような学生としての心の準備ができたら、大学の教育は将来に大いに役立つと私は思っています。