いつものように裸エプロンでの接客を済ませ、
疲れた果てたモンジが部屋に戻ると、
そこにはなぜか、高級そうなチョコレートが置かれておりました。
カレンダーをみるとそこには九月の文字。
バレンタインからは程遠い。。。
それに、このチョコレートは、発見された時から開封されており・・・
この猛暑の中、溶けかけたチョコレートの中から覗くナッツが、
これまた、危険な臭いをプンプンと匂わせ。。。
・・・と、腕にしがみつくピンクのバニーが警戒反応をしめすのもお構いなく、
腹の減ったモンジは、その見知らぬ者からの謎のお土産を、
バニーが制止する隙も与えぬ程の速度で一瞬の内に平らげてしまいました。
。。。後日談、その後モンジは、ここ数日続いた便秘が解消したらしく、
何時もよりもご機嫌な表情で、裸エプロンでの接客を続けたそうです。
(チョコレートそして、本文では触れませんでしたが、食パンありがとう!!)


