ゴールデンウイークの5月3日神奈川から電車で3時間半掛けて茂原に着きました。
この日はあるお寺のご縁日が目的でした。
そこでルートを調べるとそこから30分程の所に坂東の札所の笠森観音がある事に気付き行って見る事に・・・でもバスが1時間に1本、もしくは無い、といった感じ。
1時間駅でお昼休憩をしてからバスに乗って笠森観音に行きました。
ここまで上がるのにスーツケースを持って上がるのはキツかった。
茂原駅のコインロッカーが満杯だった為預けられず一緒に行動です。
本堂はこの上にあります。さぁ、頑張って上がらせていただきましたよ。
本堂の中は撮影禁止です。
笠森寺
天台宗の寺院、784年最澄上人が楠の木に十一面観音菩薩を刻み山上に安置し、開基したと言われている。観音堂は1028年に後一條天皇の勅願により建立されこの様式は1908年に国宝に、1950年に文化財保護法の制定により、国指定重要文化財となっている。
汗だくの参拝となりましたが寺院の方に色々とお声掛けいただきました。
遠くから来た甲斐はありますね。
高台からの景色は最高です。もう時期は過ぎましたが桜が咲いた頃に来ると良いそうですよあと、雨が降ったら危険防止の為閉山。入館料は¥100となります。
ご注意を・・・。
門の右側にある松尾芭蕉の句。
五月雨に この笠森を さしもぐさ
観音堂の上にて詠まれた句だそうです。
子授楠
この楠の間を潜り抜けると子供に恵まれると言われています。
私は無理かと思い挑戦!!
難産の末、無事潜り抜けることが出来ました。
潜った向こう側には観音様がいらっしゃいます。
(杉と記載しましたが楠の間違いでしたm(_ _)m訂正致しました。)
最後に。来た道を階段で下り笠森寺を後に・・・。
しかし、バスの時間がまた合わず1時間半待ちそして、次のお寺へと移動しました。
御朱印
スイマセン・・・、載せ忘れました。
今年坂東は午年のご開帳の為「午歳結縁」という判子が押されます。
そして、秘仏の観音様も見ることが出来るので一度、この時に訪れると
いいですよ。迫力のあるいい字体でこちらの僧侶の方にもお世話になりました。
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