- キャピタルダンス (文芸シリーズ)/角川書店
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メディア掲載レビューほか
キャピタルダンス
1990年代、多くのネットビジネスが生まれ、行き場のないカネがブラックホールのように吸い込まれていった。いわゆるネットバブルである。2001年秋、ネットバブルは弾け飛び、市場は冷ややかな目で若きベンチャー起業家たちを見るようになった。
本書は、乱れ飛ぶ資金と思惑の中で、情報技術(IT)の世界を一変させるアイデア起業に挑んだ女性を主人公とする経済小説だ。横溝正史賞の受賞歴を持つ井上尚登氏は、実際にネットバブルの時代を駆け抜けた起業家、ベンチャーキャピタリストらを丹念に取材。現実との境界線を感じさせない設定で一気に読ませる。
米国で「ビル・ゲイツを振った女」という異名を持つ日本生まれの中国系女性・林青リンチン。マイクロソフト社が提示した5000万ドルの買収に応じなかった気骨ある起業家である。
2度の失敗の後、林は日本で「世界で最も速くて世界で最もクールな検索エンジン(インターネットを検索するためのシステム)」を展開するベンチャー企業の立ち上げに挑む。日米から投資会社、ビジネス・パートナーを得て、林の会社は東証マザーズでの株式上場にまで上りつめるが…。
成功か、無一文か。推理劇としてのどんでん返しも楽しめる1冊。
ハイ、この作者
- T.R.Y.(トライ)/角川書店
- ¥1,620
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書いた人ね~
ん~
なんか、小難しかった
IT産業が、儲かるからくり(?)が、分かる本なのかな
専門用語が難しいのナンの
そこが、頭にすんなり入ってこないので
読むのが、難しかったんだが
物語の流れは、すご~く
面白かった
T,R.Y.のときもそうだけど
どんでん返しやら、ナンやらのトリックが
いくつあんのよ~
って、くらい
ハラハラ、ドキドキ
ですよ
最初の企業するところらへんで
やめないで、よかった~
小難しくっても、最後まで読まんと
この作者のは特にね