英語ができない私をせめないで!/小栗 左多里
¥1,260
Amazon.co.jp

ダーリンは外国人だけど、実は私、英語が話せないんです。

英会話スクールに行ってみたし、ネットで勉強してみたし、ラジオ英会話も聞いてみた…。

で、どうなの? 「ダーリンは外国人」の著者が英語との体当たりの日々を描く。




『ダーリンは外国人』の、作者なので

面白かったよ


しかも、ダーリンのトニー・・・

すごいな~

バイリンガルどこじゃないらしい・・・

言語オタクだと、書いてあったかな~


しかも、教えるのヤダと拒否


行動力豊かだわ~


いろんな、英会話を、身に着けるための

教室なんかもあるのね~


値段なんかも、書いてあるから、英会話の教室探してる人には、

ぜひ、読んでもらいたい

パズル崩壊―WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95/法月 綸太郎
¥1,631
Amazon.co.jp

名探偵法月が登場しない初の短編集。

単行本未収録作品のみによって構成された完全なフー・ダニット物(犯人当て)の物語群が、本格ミステリーの形式に亀裂を走らせる。「重ねて二つ」「トランスミッション」等8編収録。




短篇って、大体物足りなくなちゃうんだが、

これ、面白い


え~

そこから、犯人わかるの~


あ~

盲点でした

思うところが、イッパイ



脳漿溶解〈上〉 (ぶんか社文庫)/霧村 悠康
¥730
Amazon.co.jp
脳漿溶解〈下〉 (ぶんか社文庫)/霧村 悠康
¥730
Amazon.co.jp

「脳が溶けている!」…。

その衝撃的な事例の調査に乗り出した副作用解析・古閑志保梨は、ある研究所にたどり着く。

その場所・日本食品衛生生命科学第一研究所では多くの食品添加物が研究されていた。

権力と闇が交差した時、人々の安全は置き去りにされていく。

真相に迫る志保梨にも暗き脅威が忍び寄っていた。

副作用解析医・古閑志保梨シリーズ第三弾。




食品添加物・・・

怖いね~


親戚に、葬儀屋さんがいるんだけど

言ってたよ・・・

『今の、方は腐敗しずらい』って・・・


なぜなら、腐敗防止の添加物の入った

加工食品食べてるからなんだって・・・


一回に、摂取する量が少なくても、

蓄積せれて、いくからなんだって・・・


今は、無添加とかが、出てきてるから平気なのかしら?


でも~

食べたいもんは、食べたいから

気にせず食べちゃう人なんだけどね~


気にする方は読まないことを、おすすめします

妖精愛/谷村 志穂
¥1,680
Amazon.co.jp

「お前はすけべえな女だ。これしか能がないんだ」彼が言った。

「あなたがこうした」私は答えた-。

刹那の性愛を求めて夜の街を彷徨う女たち。満たされぬ心の叫びを哀切に描き出す。

「妖精愛」ほか8編を収録。



恋愛なんだか官能なのか・・・


ん~

短篇・・・


感想特になし・・・


よくわかんなかったんだも~ん


ブスの瞳が恋されて/大島 美幸
¥1,050
Amazon.co.jp


シンデレラの階段を一気に駆け上った、ブスの一代記。

大ヒット作「ブスの瞳に恋してる」(鈴木おさむ著)の逆バージョンを、今度は妻が書きました。

裸で砂場に埋められ「ブス」と罵られた、辛く長い小学校時代。

バスケットボールをぶつけられ、毎日鼻血を流した中学時代。

そんな不幸のどん底から一気に逆転したのが22歳。

初対面の鈴木おさむ氏にプロポーズされ、相手の携帯番号も入籍前日に知った、という状態で結婚。そして結婚後に初彼氏も初デートも初Hも初旅行も初同棲も体験。

そして幸せの絶頂へ。

爆笑&ときどき涙、心を揺さぶられること必至。

破壊力のある、今までに読んだことのないスピーディな文章も魅力です。






『ブス恋』では、簡単に書いてあった、入籍の話なんかも、

かな~り、悩んだんだな~って、分かる


いや~

でも、大島さんのお母さんすごいわ~

いいお母さんだわ~




生首に聞いてみろ/法月 綸太郎
¥1,890
Amazon.co.jp


首を切り取られた石膏像が、殺人を予告する―著名な彫刻家・川島伊作が病死した。

彼が倒れる直前に完成させた、娘の江知佳をモデルにした石膏像の首が切り取られ、持ち去られてしまう。

悪質ないたずらなのか、それとも江知佳への殺人予告か。

三転四転する謎に迫る名探偵・法月綸太郎の推理の行方は―!?

幾重にも絡んだ悲劇の幕が、いま、開く。




すげ~タイトル・・・

でも、内容は面白かったよ~


もう、怪しい人がいっぱい


どの人が犯人かわかんない・・・


この人だろ~な~

っと

思ってると、違ったり

ん~


まったくわかんなかったよ~


いや~

面白かった

トパーズ (角川文庫)/村上 龍
¥441
Amazon.co.jp

風俗嬢…。

高層ホテルの窓ガラスに裸の胸を押しつけ、トパーズの指輪を見つめ、大理石のロビーを彼女たちは行く。

そして、都市の光景を、サディズムとマゾヒズムの接点を行き交いながら感じる。

この瞬間にも東京と混じり、そして疾走する女たちを村上龍はとらえた。





男の人が書いてるんだよね~

なんか、女性作家さんが、書いてるみたいだった


東京って・・・

憧れの街なのか??


そんな、いいとこじゃないと思う・・・



¥735
Amazon.co.jp


戦争、もめごとの体質は何か、をテーマとして追求した短編を収める。

トロイ大戦争の元凶となったギリシア神話のヘレネに材をとった「宇宙で最高の美をめぐって」、資本主義の病的状態を描く「戦争の起源」ほか4編。



あ~

ギリシア神話ね~


でんでん、話の内容・・・

ぶっ飛んでるから~


よくわかんなかったよ~



六月の蛇/塚本 晋也
¥1,470
Amazon.co.jp


男はストーカーと化し、女は太股をあらわにする。

六月の雨が世界を濡らし、欲望の蛇が青い都市に放たれる-。

映画界の異才が書き下ろした究極の愛の物語。






ん~

妙な△関係??


なんだろ~


13のエロチカ/坂東 真砂子
よりも、官能小説だと思うのは
私だけ??
映画もあるらしいのだが・・・
見ようとは思わないな~

雷の季節の終わりに/恒川 光太郎
¥1,575
Amazon.co.jp

現世から隠れて存在する小さな町・穏で暮らす少年・賢也。彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。

しかし、姉はある年の雷の季節に行方不明になってしまう。

姉の失踪と同時に、賢也は「風わいわい」という物の怪に取り憑かれる。

風わいわいは姉を失った賢也を励ましてくれたが、穏では「風わいわい憑き」は忌み嫌われるため、賢也はその存在を隠し続けていた。

賢也の穏での生活は、突然に断ち切られる。

ある秘密を知ってしまった賢也は、穏を追われる羽目になったのだ。

風わいわいと共に穏を出た賢也を待ち受けていたものは―?




最初、明治時代かなんかの設定かと、思いきや・・・

時空が、違う話でした

前作の『夜市』に、書かれてる「風の古道」に近いかな~

でも、前作よりも面白かった~