ブログを始めて約一年経ちました。
お久しぶりの、のの助です🙇
今回は、「泣く場面」についてです。
自分の泣くポイントって知ってますか
?
●友人の死
●皆で協力して戦う
●ライバルとの死闘
これらが、のの助が泣く場面でございます
皆さんは何のポイントで泣きますか??
そして、何故その場面で涙が出るのでしょう?
そして泣くポイントには共通の意味が
あったりするのです
ヲタクであるのの助は、主にアニメでしか
泣いた事がありません(;ω;)
感情移入が激しく、
30分以上泣き続けたアニメもあります😅
「コードギアス・反逆のルルーシュ」
「金色のガッシュベル」
「マギ」
「進撃の巨人」etc...
見たアニメは多々あれど、泣いたアニメに
共通するテーマは
「仲間を守って死ぬ」
「大切な人(友)が死ぬ」
「感情移入するのが男性キャラ」
という事です。
私生活では、仲間もおらず、身近な人も
死んではおりません。なのに、そのテーマが
ある物は決まって号泣してしまうのです

30分以上泣いたアニメと言うのが
「コードギアス・反逆のルルーシュ」
幼馴染との死闘、兄弟の死。仲間の死。
など、ドンピシャなテーマばかりのアニメ。
その時の感情は
「焦燥感」
「仲間に惜しまれて死ぬキャラへの羨望」
「キャラと一緒に死にたい」
「もっと生きる道があったんじゃないか」
などなどでした。
そこから自分で感じたのは
自分を犠牲にしなければ、人に愛されない
という考えでした。
生き延びるキャラではなく、死ぬキャラ
にしか感情移入できないのは
自分を犠牲にして死ぬからなのです。
「死にたい」「役立たずは愛されない」
と私は考え生きていたのです。
だから、同じ考えを持つキャラが死ぬと
泣いてしまうのだと分かりましたヽ(;▽;)ノ
「自分を大切にする」
「自分で自分を好きになる」
その気持ちが欠けていた事を知りました。
自分の為に生きるのは、
人に対する裏切りじゃない。
キャラが死んでも、私は生きていて、生きていかなければならないのだ。
と、アニメに気づかされました
皆さんも、
何か分からないけど泣いてしまう。
いつも涙が出る場面。
など沢山あると思います。
それらをまとめてみると、意外と意識してない共通点があるかもしれません

映画・アニメ・ドラマなどから
自分の心の状態を知るのも
新しい楽しみ方かもしれません(*^^*)


