2日間の試験ですが、その2日間のための準備期間は約半年間と長いですよね。
2016年のセンター試験受験スケジュールは次の通りです。
【2016年 大学入試 センター試験 受験スケジュール】
2015年9月~10月 出願期間
2015年10月 確認ハガキ到着、登録内容の確認
2015年12月 受験票到着
2016年1月16日、17日 センター試験、解答速報の発表
2016年1月20日 平均点の中間発表
2016年1月22日 得点調整の有無の発表
2016年1月23日、24日 再試験
2016年2月 平均点の最終発表
2016年4月~ 成績通知書の到着
と、このようになっています。
特に国公立大学の場合には、センター試験と各大学の2次試験の総合点で合否判定されることがほとんどなので、このセンター試験でしっかり点を取る必要があります。
私立大学の場合には、このセンター試験の点数で合否判定される「センター試験利用入試」を受けることができます。
その名の通りセンター試験の点数だけで合格できますので、受験日が一日増えて本命大学に向けた受験勉強の時間を割かれることもありません。
同じ大学を受験する場合には、一般受験よりもセンター利用の方が合格基準は高く設定されているため、いわゆる1ランク~2ランク下の滑り止めの大学にこの「センター試験利用入試」を使用することになります。
センター利用のボーダーは、ザックリですが、、、
早稲田大学が87%前後。
東京理科大が85%前後。
MARCHが78%~82%ほどです。
センター試験の過去問などで90%近くが取れていれば、センター利用入試で上記大学に出願するのもありですね。
もちろん、その他もっとボーダーの低い大学もあります。
センター利用をする場合には、普段センター試験の過去問で取れている正答率よりも6%くらいボーダーの低い大学がちょうど良いようです。
英語がはじめてのお子さまから、ネイティブレベルまで。お子さまの英語力を伸ばしたい皆さまを応援します!お得な情報も弊社ウェブサイトから!! ↓↓↓