まずは、お食事情報から。
朝食は、ホテル近くのショッピングセンター(WTCT)で購入したパンで軽く済ませ、
昼食は、お弁当(ダイビングショップで用意、日本料理・居酒屋「どらごん亭」で調理したお弁当)。
夕食は、以下のとおりです。
初日 「ザ・タージ」(インド料理)
二日目 「九州居酒屋」(中国料理)
三日目 「バンディドス」(メキシコ料理)
四日目 「レッド・ルースター・カフェ」(和食・ローカル料理)
最終日 「ベスト・コーヒー&ドーナツ・ハウス」(ドーナツ)
以下、詳細。
■ 「ザ・タージ」(インド料理)
パラオ滞在中に最も美味しかったお店。
超オススメ。
雰囲気・接客も良し。
チーズナン $2.50
チキンカリー $9.50
合計 $12
(ちなみに、パラオではチップの習慣はありません)
■ 「九州居酒屋」(中国料理)
ダイビングショップのスタッフと一緒に潜った人の合計8人で夕食。
最初は「美登寿司」に入る予定が、貸切(TV取材)のため、こちらの店に変更。
ちなみに、「美登寿司」は「taj」の下にあります。
TV取材とはBSフジでやるせなすと花井美里がレポートする旅番組。行きの飛行機が一緒でした。
11月24日BSフジにて全国ネット放送
「目覚ましテレビ公認
わがまま!気まま!旅気分!」
~感じる楽園パラオの宝~
他には、アメリカの人気番組「サバイバー」もパラオで撮影をしていました。
話を戻して、九州居酒屋ですが、
四川風しゃぶしゃぶのお店です。
キクラゲ、ユバ、タコ、コンブ、空芯菜など豊富な具材を水炊風と四川のピリ辛スープ、
お好みでしゃぶしゃぶします。
他に、水餃子、焼餃子、バナナの春巻きなども食べました。
割り勘で腹いっぱい食べて$25。
現地ならではの食材も楽しめましたが、味は普通。
大勢で行く場所としては悪くないですけど。
■「バンディドス」(メキシコ料理)
カラフルな内装でおしゃれなお店。
お客は自分たち以外は全て白人。
ただし、日本語メニューもありますので、ご安心を。
タコス、ナチョスなど散々食べて二人で$48。
接客も良いです。
■「レッド・ルースター・カフェ」(和食・ローカル料理)
店名はパラオの地ビール。全4種類が楽しめます。
最初は窓に近めの席に座っていましたが、オープンエア席があることに気づき、
そちらに移動。
頼んだのは、
レッドルースタービール・ライト $3
天丼 $8
合計 $11
ボリュームもあり、海外で食べるにしては美味しい天丼でした。
■「ベスト・コーヒー&ドーナツ・ハウス」(ドーナツ)
DFSギャラリアでお土産を買った後にそのすぐ裏手にあったので、立ち寄りました。
遅い時間だったので、クラムチャウダーは売り切れ。
ピザとウィンナーパンの二つを買いました。温めてくれます。$3。
AM6時から営業しているそうで、朝食にいいと思います。
パラオは物価は特別安くありません。
あまり日本と変わらないどころか、レストランに関しては高くつきます。
二人以上で行くと比較的おさえられますが、一人でリーズナブルに食べるお店はあまりありません。
本当に安く済ませたい人は、日本から缶きりとお箸を持参して、
スーパーで缶詰、惣菜などで済ますことも可能です。
僕はダウンタウンに滞在したので、近辺にはレストランもたくさんあり、それなりに楽しめました。
ちなみに、お酒を楽しみたい人は、
「ジャイブ」や「ジャングルカフェ」がオススメだそうです(ダウンタウンからはやや離れています)。






