…はい、僕は最も尊敬する人のうちの一人です。
やっぱりどの業界においてもこのレベルになるとストイックさが半端じゃない。
そして貫禄あるかっこいいおっさんです。
先日、映画「インセプション」を観ました。
直近の感想は、SF大作、監督、キャストも大好きな方ばかりだったので
その期待を裏切らず面白かったです。
他の人がどう感じたのかが気になるので、
自分は観た後に他の人のレビュー等を見るんですが、
難しい、複雑!っていう意見が如何せん多くてびっくりしました。
そんなに難解でしたか?笑
細かい設定は確かに意図もあってか掴みづらい部分もありましたが、
大まかには作中で設定教えてくれるしそんなにだと思いました…
とまあさておき。
アイデアについてのことかと思いきや
夢のこと、家族のこと、現実とは?、そもそも映画とは?など、色々な考えさせられる点が沢山ある映画でした。
そもそも映画というのも、いわば監督の夢の世界なわけで、
そこで夢というまた存在し得ない世界を何層にも描く、最後にそれが現実か否か…
って、現実ってなんやねん!と感じちゃいますね
トーテムというアイテムが物語の一つのキーとなるわけですが、
一見最後以外あまり役立ってないように見えて
現実と呼ばれている世界でコブが顔を洗いにいき、サイトーが来るシーンで
トーテムを使っているが判断不可な状態になっている点
考えれば沢山の想像が観た人によって広がっていくところがほんとーに面白い!
今自分らが生きている現実においても、これが夢か現実かなんて覚めなきゃわからないことで、、、それでも確実にみんながみんな現実と考えてて、
たまにそんな世界だからこそ、何をすべきなのかわからなくなる。
一瞬一瞬が選択の日々で、自分は今こうしてブログを書いているわけで、、、、
こういった哲学じみたこと考えていると、
宗教のある国との違いをよく思い知らさせる。
その点についての考えはまた次の投稿にします。笑
長ったらしくなってしまうので…w
兎に角、面白い映画でしたよ!
映像の迫力もawesomeなので劇場で観たい!と思いました。
ジョゼフ・ゴードン=レビット(・と=の違いが未だにわからねえ)と
ディカプリオっていう大好きな二人の役者を
一編に観れただけで満足なのです。笑
以上初めての映画レビューの投稿でした。