前回からしばらく間が空いてしまいましたが、現在割と元気です。
旦那の知り合いの方からの紹介で知り合った、癌サバイバーの方に、教えていただきセカンドオピニオンに行きました。
そこでのドクターは、化学療法に大変詳しく専門にしていらっしゃる先生。
前回まで通っていた病院では最終的な判断がつくまで、なんだかんだで最後の治療からすでに何もできないまま、1ヶ月が過ぎていて体調も悪くなって来ていました。
そこで受けたセカンドオピニオンで先生は
『数値も少しずつだけど、良くはなってきてるし、まだ出来る事はあるだろう、なんでこれで辞めちゃうのかわからない。それでもう1ヶ月何もしてないのか!
グズグズしてたらダメなんだよ、早くしなきゃ!』
と、しきりに前の病院はなんで治療を辞めちゃうんだろうなぁと首をひねっていました。
最初の病院では、はじめに原発がどこかを決めていた時、婦人科をまとめているちょっと偉い感じの先生は卵巣癌だと言っていたのを、担当の先生が更に検討した結果、子宮体癌だと思うので・・・と、診断した。
この診断、治療する上でとても大事なんだと、セカンドオピニオンで教えていただきました。
卵巣癌と子宮体癌では使える薬の数が雲泥の差なんだそうです。
でも、どちらにも癌が出来ているので、子宮体癌だと決めつけてしまう必要はないと、、
卵巣癌と関連臓器への癌にしておけば、使える薬の数が子宮体癌とは雲泥の差で増えるだそうです。
そう、子宮体癌は使える薬の数がとても少ないのに対して、卵巣癌はとても多いのです。
そして、1ヶ月も間が空いてしまってるすぐに治療を再開しなきゃだけど、本当に手術出来ないのかを確認したいと、更に手術にたけている先生を紹介していただき、病院の梯子をしました。
その結果、骨に癒着している部分もあり、もう少し小さくしてから出ないと、手術は出来ないという事で、取り敢えず最初に紹介してもらった化学療法の先生の所で抗がん剤を続ける事になり、そこから3ヶ月抗がん剤を続けました。
そして、やっと今月22日に手術出来る事になりました。
19日には入院です。
かなり大きな手術になるらしく、いろいろとリスクの話もされました。
腸にも癒着しているし、一部を切って取るしかなくて、うまく腸を繋げられない場合は、人工肛門になってしまうとか、傷が開いてしまう可能性、その場合には再手術だとか、他にもいろいろ…
入院も1ヶ月ぐらいかかるようです。
やっとここまで来たと言う思いと、手術の不安とか怖い気持ちがあります。
もうなるようにしかならないし、不安がってもしょうがないし、頑張るしかない。
次は、もっと元気になったよーと出てこれるかなぁ。
と、思ってます。
密かに、いってきー
