Paradigm Shift

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単なる日記と思ったこと♪

単なる日記と思ったこと♪

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さあさあ、お囃子聞こえたら
商人 侍 みなみな踊れ
ほらほら、恥ずかしがらないで
姫様 殿様 みなみなはしゃげ

江戸は今日も晴れやかに
乱れ咲く命で 溢れております

身分やお家に縛られず
誰もが至極 自由にございます

人の世に生まれたからには
生きた証を残そうじゃないか

さあさあ、祭りは始まった

男も女も みなみな謳え

ほらほら、人生一度きり

江戸で刹那を生き抜け

明日も分からぬ世は終わり

大戦乗り越え 平安迎えた

飢饉に凶作乗り越えて

世界はモノで溢れております

涙する日もあるけれど

笑うが勝ちと顔あげ進むぞ

さあさあ、喧嘩に花散らし

こどもも大人も みなみな騒げ

ほらほら、本気でかかってこい

江戸は繚乱 花盛り

穏やかな月の夜に

一筋の道なき道

ゆらりと延びる光が

幻想への扉をひらく

夢か現か境もなくして

会いたい人の姿を見る

濁る想いと焦る日々に

思い出を重ねて解いていけば

時を越えて手に取れるだろう

さよならも言えずに別れた人

目が覚めて温かな陽と

青い空に雲が浮かぶ

心晴れぬ朝を迎え

もう一度と願い目を瞑る

どうかどうか途切れないでほしい

やっと方法を見つけたから

霞む現実と運命を比べ

悔いなく生きるにはあまりに重い

永久を汲めば零れ落ちるだけ

さよならと呟いて眠ろう

本当に大切な人と、

自分らしい生き方さえできれば、

他のものは揃わなくても

幸せだったって言える気がするんだよね。


物欲ないなぁ。。。

ふと見上げた夜空に

温かな月が映った

何処まで歩いても

僕の上で輝いている

離れていく心が

こんなはずではなかったと叫ぶ

想っても届かない

あぁ願わくば 夢でいてほしい

遠く遠く 手を伸ばしても

苦しいくらい遠くに浮かぶ

いつかまた そう祈ったのに

もう見えないの こぼれる涙

滲む 朧月

小さな歩幅で歩む僕に

合わせることのないあなた

置いてきぼりにならないように

いつだって追いかけてたよ

一緒の時間が

少なくなって話すこともなくて

最後に笑ったのは

いつだろう これからはない

巡る巡る 時代はいつも

変わっていってしまうね

自分だけは違うんだなんて

そう誓ったのに もう戻れない

霞む 朧月

身を包む春夜風

季節は移り変わり

芽吹く大地目覚めるとき

我は刹那に生きる

華やかさだけでなく 強かさも身につけて

夢に生きる者よ いざ行こうか…!

惜しみなく華を咲かせて

戦いの始まりを告げよ

今日という日に想いを預ける

この道を切り開け

立ち止まることなく挑む

艶やかに舞う姿は

あざ笑う者を絶ち切って

いざ進め 未来へ

鳴り響く目覚まし止めて

眠気覚ましのコーヒー一杯

優雅な朝なんてない

トーストかじって駅まで走る

駆け込んだ電車に揺られ

洒落オツ姉さん 巻き髪ウザい

今日もまた始まるわけで

携帯うつむく人に飲まれる

これでいいのかって笑われた気がした

誰も見てない広告のフレーズに

挑めよ乙女 夢見た日々を

手に入れたかったなら

まだまだ行くよ 限界はない

お茶くらい自分でいれてよ!

ランチ食べて 眠気MAX

会議の資料作りはじめたら 

あり得ない! クレーム電話?

残業フラグ ため息飲んだ

あと少しなのに もう邪魔しないでよ

私は私の 幸せ掴むんだから

戦え乙女 夢叶う日まで

スイーツは封印よ

まだまだ先よ たどり着けない

コピーは誰でもいいでしょ?

抗え乙女 夢くらい見る

憧れはオフィスにない

若いかどうかは関係ないわ

では お先に失礼します!

やめてしまおうかと、思ったことがある
それは夢を見ること
だけど、ただ毎日行進するだけなら
蟻にもできるから夢を見る

やめてしまおうかと、思ったことがある
それは理想を追うこと
若いうちだけだと大人が言った
お前より若いから理想を追う

やめてしまおうかと、思ったことがある
それは人を信じること
何度も、何度も裏切られてきたけど
人に出会える限りは信じてみる

やめてしまおうかと、思ったことがある
それは生きていくこと
だけど、死んだら忘れられてしまうから
やっぱりしぶとく生きることにした
朝日が包む暖かな冬
夕焼けに影ゆかしき夏
枝葉の伸びた桜に春
落ち葉の積もった山は秋

幼き日より あなたを見ていた
続くはずだった季節がいま終わる

戦火に燃える この身をどうか
忘れないでいてくれまいか
夜空を紅く 染め上げていく
思い出をその胸に刻もうか

戦火に燃える 成れの果てを
どうか笑わないでいてほしい
永久より長く 過ごしたかった
想いではあなたに届かない
ひと目合えば思い出す
面影が重ねる
どんな形をしていても
変わることなどない

戦の世も 平安の時も
あなたがいるのならどこへでも

もう一度 逢いましょう
契りを交わした遠い夜
約束を 果たします
いつまでも いつのときも

たとえ出会えなくても
すれ違うだけでも
ひとつになれぬ立場でも
息吹を感じていたい

何度でも生まれ変わる
あなたがいる世ならどこへでも

もう一度 逢いましょう
契りを交わした遠い夜
約束を 果たします
いつまでも いつのときも

もう一度 逢いましょう
ひと時の孤独を乗り越えて
約束を 守ります
いつまでも 命紡ぐ
誰が呼んだのだろうか
ふと 見上げた明るい夜の空
街の明かりに照らされて
ほら 見えるは あなた 月の影

そう いつも私を見てた
幼い記憶 覚えているよ
追いかけてくるあなたに
どうして追いつけないと 問うたよ

輝く月ばかり目がいくけれど
影も含めて全てがあなた

あぁ 時の流れはいつも
同じ速度じゃなくてもどかしい
並んで歩みたいけれど…
いつもあなたは遠くにいるのね

君はただひとりだなんて
言われるたびに ふと思ってしまう
ならなぜ誰かと比べて
選ばれないことが悲しいの

陽のあたらない場所は暗いけど
ほら ここに確かにいるよ あなた

あぁ 時の流れはいつでも
過ぎたころに気が付いて振り向き
だいぶ歩んできたけれど
遠い遠いあなたに届かない

あぁ どれほど流れてみても
辿りつくところはまだ見えない
今宵も空に月ひとつ
あなた いつまでも変わらないで