昨日の記事のつづきですニコ

なかなかアメブロに慣れなくて、書くのが遅い遅い滝汗汗早く慣れなくては…です💦

さて、妊娠中の安静についてです口笛

判断の基準は、“自分と赤ちゃんの身体の声”だと私は思います。

妊娠していなくても、健康維持のために適度な運動は必要ですよねその延長線上に出産があるに過ぎません。

経膣分娩は、もちろん体力・筋力が必要になりますから、日頃から自分に合った方法でトレーニングをする事はお勧めします。

運動嫌いな方で、食べるのが大好きな方…健診で血糖や尿糖がオーバーだったり体重増加を指摘されていませんか??
その場合は、身体が「もう少し動いて消費して〜」と言っているのかもしれません

逆に今までの習慣や、病院で1日◯時間歩いて!と言われて運動を積極的にしてる方…お腹が張って苦しい時間や腰痛に悩まされていませんか??
その場合は、身体が「もう少しペースを落として〜」と言っているのかもしれません

ちなみに、37週を過ぎてから良く病院や施設から、たくさん歩いてね、と言われると思いますこれは、赤ちゃんの下降を促すためであって、筋力をつけるという意味では、遅すぎるんですよね

ではいつから運動を始めていいの

基本的にはいつでも、です

安定期までは安静に、と思ってらっしゃる方がたくさんいると思いますが、、、
安定期までは今までの習慣を極端に変えるような運動をしないこと、という意味で私は捉えています。

もちろん悪阻が酷くて動けない方もいますし、さまざまなマイナートラブルを感じやすい時期ですので、それもまた、自分の身体の声に正直に

また、運動と一口で言っても、椅子に座ったままや寝転がったまま下半身の筋力をつけるためのトレーニングやストレッチから、ヨガやウォーキングと言った本格的なトレーニングまで様々です

これからブログでも少しずつマタニティーヨガのポーズを紹介していけたらいいな、と思っています



という事で、妊娠中の安静度については、千差万別であり、自分の身体と赤ちゃんの声に良く耳をすませる事が大切ですね
というかたちでこのテーマ、一旦締めくくらせていただきます


次回は母乳について書いていこうかなと思います

最後まで読んでいただきありがとうございます

そして前回の記事に初いいねを押してくださった方も、すごく嬉しかったですありがとうございました



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