きのう、もう、おとといか・・・

ベッドでウトウトしかけていたら、

テレビで「世界遺産」がはじまった・・・


ナレーションはオダギリ・ジョー!!

彼が大好物な私だけれど、

彼の少し低音の声だけで、

ゾクゾクした・・・

画面にはアラスカの景色だけなのに・・・



声にも好みがあるけれど、

私は基本的に

低い声で、少し甘い系がスキ。


オダギリ・ジョーの声はまさに好みの声!!

だということに、初めて気づいた夜でした。


ラジオのパーソナリティは、

本人に会って、

アレ?ってことがある。

声だけ聞いてて、こっちが勝手に顔や年齢を

想像してるから・・・

大抵裏切られる。

あまりいい意味でなく・・・



近頃、

周りに、好みの声を持つ

男性がいない・・・



会うよりも、電話で話している方が

ゾクゾクする気持ちになる。

ような・・・



私の周りの社長達は

低音な人が多い。


低い声の方が

説得力があるからか・・・

声はどんどん低く、

話すテンポはどんどんゆっくり・・・


になっているような気がする。


声の質だけでなく、

話すトーンや、スピードも

大切な要素だと思う・・・


やっぱり、ジョーは、

質も、トーンも、スピードも

私にとってパーフェクトに近い・・・


彼自身は出ないから・・・

と、これまで見なかった「世界遺産」も、

ゆったりとした彼の声を聞くためだけに

見ることになりそう・・・



声にもタイプはありますよね?


私だけ?



世の男性はどんな声の女性が好きなんだろ?

録画していた、

先日のオーラの泉 スペシャル

見ました。


今回も泣きました・・・

綾戸 智絵さんのとこなんざぁ

ボロボロでした・・・


正負の法則について思うとき、

私なんて、苦労が少ないから、

喜びも小さいんだろう・・・と思ったりします。


苦労が多い、大きい人が偉いわけでは

ないかもしれませんが、

自分が望む大きな夢を達成するには

まだまだ私の苦労は少なすぎるということなのでしょう・・・


・・・と考えれば、

もっと苦労を望むべきだし、

自ら進んで、受け入れなくては・・・

と、思うのでした。


先日、ある保険の営業の男性と

お話しする機会があって、

その方、以前はお店で

「待ち」の営業をしていたのですが、

保険に変わって、

全く逆の営業になってみて、

いろんな人に会えるし、

「自分に向いてると思います。」と

話されていました・・・



私は今の営業という仕事は、

向いていません!!



自己分析すると・・・



人が好きだし、

好奇心も旺盛、

空気もよめるし、

気づかいもある、

話題にも事欠かないし、

笑いで和ませることも可。


・・・っていうと、

まさに営業向き!!

だと思われると思いますが、

実は・・・




気が小さくて、

臆病、

ネガティブだし、

神経質、

人の発言が気になるし、

飛び込みのときなんて・・・

「人がいませんように・・・」と

思いながら、チャイムを押すなんてことはザラです。




こんな私に営業なんて向いているはずもなく、

落ち込むことが多いし、うまくいかない時ばかり・・・




だけど、やめたくない!!

絶対あきらめたくない!!


のは、何故なのか?




私は

今まで、

いつも負け犬だったから・・・




もう、負け犬は絶対嫌だから・・・

なのだと思います。




今までの自分が本当に嫌だから。

だから、これまでは、

苦手で嫌いだった事が、

できるようになれば、

これからの自分は

好きになれるんじゃないかと・・・




それだけの理由のような気がします。



これまでの

自分の人生を全否定するような感じ

かもしれませんが、

新しい自分を迎えるために

必要だった過去として、

今は受け入れていこうと思います。



これまでの負け犬っぷりからすると、

大した成功も望めそうにないので、

今日から、どんどん

大して若くもないですが?

苦労を買いに行かなくては!!

将来の自分に期待して!!

こ・腰が痛くてたまりません・・・

6年前の事故の後遺症です。

最近無かったのですが、

冬の為か朝起きて一時間位は

痛くて腰を曲げることができません・・・

ひどい時は娘の登校の用意を手伝うこともできないまま

横になることも・・・


そんな私の救世主!!

ピーター・ケルダー, 渡辺 昭子
5つのチベット体操──若さの泉・決定版

お世話になってる整体の先生がおすすめしてくれました。


「身体が硬いから、ヨガなんかいいけど、

時間がなくてもできるから、やってみたら?」


と・・・


たった5つの体操で心身がリフレッシュ。驚くほどかんたん、永遠の若さが手に入る。

とな・・・

まだ初めて一週間ほどだけど、

朝はずいぶん楽になりました!!

朝から洗濯なんかもできちゃうし、

軽い運動するだけで気持ちいいもんです。

朝起きて、家族が起きてくるまでの短い時間に体操します。

しか~し、昨日は下の息子が一緒に起きてしまって、

できなかった・・・

でも、昨日は朝から一日調子もよかった。

夜ベッドに入ってから、「あっ!!今日体操してない!!」って、気づいたのに、

子供を寝かしつけながら、一緒にZZZZZ・・・・

そうしたら、今朝は動くのも苦痛な程の痛みです・・・

たった一日やらないだけで?

今朝ちょいとグキッ!!となったのもありますが・・・

チベット体操恐るべし!!

チベット体操とは?

人間の身体の7つのエネルギー・センター(チャクラ)の流れとスピードを正常にするらしい・・・

身体が不自由になると、

健康でいることのありがたさを身にしみて感じます。

入院中や、リハビリ中は

四六時中、健康っていいな~!って思ってたのに、

元気になると当たり前になってしまって・・・

今日は仕事に行けないかも・・・って思うと

悲しくて涙が出そうです・・・

仕事で凹むより、仕事ができない事が悲しい・・・

私ってこんなに仕事が好きだったみたいです。

こういう時に感じる、

健康でいるありがたさ・・・

と、

仕事が好き!!ってこと。

しばらく横になります。

午前中の仕事はキャンセルですね・・・

トホホ・・・・・・

ここ数日、尊敬する社長に同行しています。

社長の仕事を盗みたくてお願いしました。

ほとんどかばん持ちですが、

今まで気づかないでいたことが見え出して

毎日ウキウキです。


移動する時間が長いときなど、

社長の考え方を知りたくて

次々に質問をするのですが、

社長はじっくり考えながら

ていねいに答えてくれます。

しかも的確に!!


今回気づいたのは

「相手の長所を見つけ、認める」

「なぜ。を追求する」

ということでした。

理解している。と思っていたのですが、

今回同行している中で、

自分の至らなさに絶句してしまいそうになりました。


長所を認める。とは、

自分が引く。ということでした。

先日の抜く技術 にもありましtが、

「抜く」には、「引く」もあって、

ある意味「負ける」ということでした。


「負け」を認めるのはシンドイことですが、

それが「素直さ」だと感じました。


社長は、譲るということをさりげなくできる方です。

俺が俺が!!ではなく、

謙虚であり、人を見下したりせず、

素直に賞賛し、できる人に任せる。を

スマートにやっちゃうのです。

だから一緒に仕事をする人は

みんな社長に惚れ込んでしまいます。


私なんか全部できるようにならなくちゃ!!と

どんどん他人の仕事まで奪っちゃって・・・

謙虚さのかけらもなく、

相手をずいぶん傷つけてきてしまった・・・

相手に勝つことばかり考えてしまっていました。

結果、誰にも勝てず、自分にも勝てず・・・


「負け」は悔しさであり、次の成長につながるのだ。と感じたときに

だから私は成長できずにいるのだと気づきました・・・


目標を達成できなかった「負け」に

「できなかった。」と自分を責めるフリだけしていて

本当に悔しい!!と思わなければ

やっぱり次も達成できなくて当たり前!!だと・・・

自分のできている事と同時に、できていない事も受け止める。

そこで「なぜ。を追求していく」のだと・・・

なぜ、達成できなかったのか?をもっと細分化すべきだと

教えてもらいました。

「なぜ?」も考えていたつもりでした・・

いつも「つもり」ばっかりな私です・・・


なぜ起業したいのか?を

もう一度追求して

原点に返ってみたら?と・・・


「ゼロからやり直す」気持ちさえ、勇気さえあれば、

また大きく成長できるのだと

社長に教えてもらいました。


成功者の側にいたら

誰でも成功者になれる!!ということを

深く実感した数日でした。


周りの目を気にして

「こう見られたい」ばかりに気をとられていました。


これからは

「こう在りたい」

を強く持つこと。

それが、私のビジョンであり、企業理念になるのだと

確信しました。


今日はずいぶん堅い話になってしまいました・・・

本好きの友人がオススメしてくれた一冊。

彼女の推薦してくれる本ははずれたためしがない!!

ので、今回も期待して読みました。

上原 春男
「抜く」技術

期待が大きすぎて、がっかり・・・ってことは

映画なんかにはあったりするのですが・・・


その大きな期待以上に今の私に

大きな気づきをもらえる一冊でした。


成長する人や組織、製品には絶妙な「抜き」がある。

との帯。


なんだかよいじゃないですか!!


著者は「海洋温度差発電」という

世界から注目されている

新エネルギーの研究をされている科学者だとか。


その「海洋温度差発電」の研究中に、

企業の成長、人間の成功など、

成長発展するものにはすべて共通する原理があることを発見したのだとか。


なんとかしなくちゃ~!!と、

キリキリに仕事や家事、育児に

立ち向かう私に

力を抜くことの大切さや、

捨てるエネルギーも必要なんだ。

と知らしめてくれた本でした。


すべて完璧にやることなんてできなくていいんだ!!

と、

今の私にとって優先順位の一番は

やっぱり仕事なので、

育児・家事は

「捨てる」ではなく、

力を抜くための

「楽しみ」の時間へと変換することにしました。


元々、家事もキライでもないし、

子供達と一緒にいる時間はやっぱりホッとします。


これまでは、

仕事も家庭業も

キッチリやりたい。と理想ではありましたが、

仕事に全力投球して帰ってからも

全力で子供に向かって、ヘトヘトになってしまったり、

反対に、

どちらにも体重がかけられずに

中途半端な不完全燃焼だったり・・・


得意球を持っているピッチャーも

その球種だけを投げ続けていても、

やっぱり勝てない。

他の球種を混ぜながら投げる。


というような一節がありました。


仕事を得意球にしたい私は

家庭という、力みを抜く球(場所)があってこそ

仕事に全力投球できるんだ。

と、気持ちが軽くなりました。


元々完璧になれるはずもない私が

完璧をめざしたのが

そもそもエネルギーを分散することに

なったのではないでしょうか・・・

それでも完璧をめざしたいとは思いますが・・・


それでも「抜き」とは

私にとっては家庭になりましたが、


人によっては

組織に必要な「抜き」の人であったり、また事業であったり・・・

絵に必要な、空白の部分であったりもするようです。

先ほどのピッチャーもしかりですが・・・


あなたの「抜き」は何ですか?

それともどこですか?