5月4日屋久島
朝8時起床。
めずらしく、雨がパラパラと降る朝だ。
屋久島は雨が多いと言うけど、本当なの?と思わず疑問に思ってしまうほど、こっちにきてから連日快晴だったので、やっと「屋久島らしさ」を味わうことができた…のかな?
確かに、ジリジリとした暑さより、むわっとした、この湿っぽい空気の方が南国気分が増す気がする。
朝食は昨夜の残りのカレーとロールパン。
テントの中を片付けながら、携帯コンロでカレーに火を通して準備。
カレーをお皿に取り分けたら鍋を洗ってコーヒー用のお湯を沸かす。
今回は鍋、携帯コンロともに1つずつしか持ってきていない。
前回のしまなみ街道のときは2セット持ち歩いていた。
ちょっと余計だったかな…と思ったけど、やはりなければないで物足りない。
アウトドア自炊が好きな私にとってはやはり鍋×コンロは2セット必須なのかも。
カレーを食べているとテントから「パラ、パラ」という音がしなくなって、顔を出して空をみあげると曇り空の中から少しだけ日がさしてた。
濡れたテントをしまうのほどイヤ~なことはない!
塗れたまま2~3日放置したらカビてたこともあったっけ。
とにかくテントにとって湿り気は天敵。
畳むならチャンスは今だ。
テントを手でパンパンと叩いて弾かせながら水滴を落としていき、ある程度大きな水滴が減ったらタオルで軽くふく。
あとはしばらくおいておけば自然と乾く…けど、だいたいこういう時に限って「乾かす工程」までいくと、この時を待っていたかのように雨が降り出すもの。
パラ、パラ…とまたテントから雨音が鳴り響き始めたので、コーヒータイムを中断して先にテントを片付けた。
まったく、思い通りに行かないものだ!
今日は宮之浦からぐるっと左回りで屋久島青年旅行村までおよそ60キロほど走るつもり。
途中、島内唯一のユネスコ区域を走れる県道がハイライトだ。
宮之浦を去る前に、宮之浦のお土産やさんへ立ち寄る。
昨日この売店に立ち寄った時に、お店のオバチャンに近くにある日帰り湯を教えてもらったのでそのお礼と、昨日買って美味しかった安納芋をただ凍らせただけの安納芋シャーベットを買うためだ。
オバチャンも私たちを覚えていてくれて、安納芋の大きいのを選んでくれた。
この芋シャーベット、日本でここしか食べられないのかと思っていたけど、後々東京に帰ったら通販でも買えるみたい。
うれしいけどあそこで食べるから旨いんだよな~。
また屋久島にいくまで安納芋は封印だ!
さて芋も手に入れ、地図を見るからに今日はこの先店がなさそうなので、ヤクデンでお弁当を買って準備は万端、朝10時、いよいよ宮之浦を出発する。
雨はパラパラと降ったり止んだり。
空の色や雲行きを見る限り、今日は1日天気はずっとよくなりそうにもない。
安房→宮之浦間ではお店や家は普通にあったのに、宮之浦をでるとどんどんと寂れてきて、あっと言う間に山道に突入してしまう。
日差しはないけど、この南国ムシムシ感、ちょっと坂を登り始めるとすぐに汗がふき出す。
今日は水を大量に消費しそうだな。
ひとつ大きめな坂を登りきったところで、休憩できる展望場があったので、ここで休憩。
晴れていたら隣接する島々も見渡せるらしいこの場所ではあるけど、残念ながらあいにくのお天気、しょうがないのでほどよく溶けた「シャリ、ネト」な安納芋を食べてまた出発する。
先ほど登ってきた山を一気に下ると、ウミガメの産卵をたくさん見ることのできる浜に着く。
あいにくウミガメは一匹も見られなかったけど、ジャリジャリした砂浜と海が気持ちいい。
しかしカメって不思議な生き物よね。いろんなデザイン、いろんな大きさ、いろんな場所にいろんなカメが住んでるんだから。
今度カメツアーとかしたいな。
浜まで下りればまた山登りが始まるのは当然の成り行き。
軽い坂道を登って下りてしながら少しずつ標高をあげていく。
ところどころ景色がひらけて一面の海が見渡せる。
少し行くと、灯台があって、ここでお昼ごはんにする。
結構観光客が来ていたけど、特に売店があるわけでも、喫茶店があるわけでもない。
展望台と言えるような場所は塀の上によじ登るだけ、という質素なものだけど、景色はなかなかのもの。
宮之浦のヤクデンで買ってきたオニギリやから揚げ、トビウオのさつま揚げなどを頂く。
この先も、青年旅行村のまで売店や食べ物屋さんはまったく見あたらなかったので、ホントに、お弁当買ってきてよかった。
ちょうど食べ終わる頃にまた雨がふってきた。
荷物をまとめてまた出発。
ここから先はいよいよユネスコエリア。
進むにつれ景色もぐんぐんと熱帯な森になっていく。
道幅が狭く、カーブが多いので車とぶつからないように注意をしながら走る。
大きな葉の熱帯の植物やサル、シカなどいかにも屋久島らしい自然を満喫しながらのチャリンコドライブ、気持ちいいしこんな珍しい道路はなかなか走ったことがないから楽しい!
しかし残念なことに蒸すし暑い!さらに水もほとんどない中の山登り!汗は止まることを知らず吹き出るし、道もいつまでも登り坂。
永遠に続くのではないかという苦しい時間は、登り終えると途端になかったことのように忘れ去ってしまうもの。
大きな滝まで着くと景色も開けて観光客もたくさんいた。
わき水もあって、何より先に水を飲む。
滝を眺めたりして、少し体を休めてまた出発。
ここからは青年旅行村もそんなに遠くはない。
下り坂をギュンギュン下りながら、キャンプ場に到着する。
まずはチェックイン。
昨夜けっこう寒かったので毛布をレンタルした。100円。
キャンプ場にはテントがちらほらあったけど、まだ早い時間だったので眺めのいい海沿いに場所がとれた。
とりあえずテントを貼ってから買い出し。
町は1キロ先にあるという。
大体にして人が集まる場所というのは住みやすい場所なので、町は浜まで下りることになる。
坂道を一気に浜まで下り(またあとで登らなきゃという気持ちを吹き飛ばすかのように)、目的のスーパーに到着する。
夕飯は何にしよう、色々なやんだ結果、かつおの刺身、肉炒めにした。
他にもビールやお菓子なんかも買って、また坂道を登りキャンプサイトに戻る。
とりあえずビール、といいたいところだけど、まずはシャワーを浴びてこよう。
青年旅行村というから、子どもたちが合宿や林間学校などで使うような施設で、トイレやシャワーなどなんとなく目線が子どもの位置に作られている。
なんだか小学校にきたみたいな気分。
さっぱりしたところで、夕飯の準備。
荷台にもなる、バナナのダンボールをひっくり返してテーブルにして、食べ物をいろいろ並べる。
まずはハイネケンを開けて、かつおの刺身を食べる!
うまーい!
雨もすっかり上がって、ゆっくりと暮れゆく空がとても美しい。
山と海が雨で洗い流された住んだ空気を通してこれ以上ないくらいにキラキラしてる。
ああ、なんて幸せな1日なんだろう。
景色がよくて食べ物がうまけりゃこれ以上幸せなことなんてないよね。
夜も更け、クタクタになったチームは9時にはもう寝てしまいました。
めずらしく、雨がパラパラと降る朝だ。
屋久島は雨が多いと言うけど、本当なの?と思わず疑問に思ってしまうほど、こっちにきてから連日快晴だったので、やっと「屋久島らしさ」を味わうことができた…のかな?
確かに、ジリジリとした暑さより、むわっとした、この湿っぽい空気の方が南国気分が増す気がする。
朝食は昨夜の残りのカレーとロールパン。
テントの中を片付けながら、携帯コンロでカレーに火を通して準備。
カレーをお皿に取り分けたら鍋を洗ってコーヒー用のお湯を沸かす。
今回は鍋、携帯コンロともに1つずつしか持ってきていない。
前回のしまなみ街道のときは2セット持ち歩いていた。
ちょっと余計だったかな…と思ったけど、やはりなければないで物足りない。
アウトドア自炊が好きな私にとってはやはり鍋×コンロは2セット必須なのかも。
カレーを食べているとテントから「パラ、パラ」という音がしなくなって、顔を出して空をみあげると曇り空の中から少しだけ日がさしてた。
濡れたテントをしまうのほどイヤ~なことはない!
塗れたまま2~3日放置したらカビてたこともあったっけ。
とにかくテントにとって湿り気は天敵。
畳むならチャンスは今だ。
テントを手でパンパンと叩いて弾かせながら水滴を落としていき、ある程度大きな水滴が減ったらタオルで軽くふく。
あとはしばらくおいておけば自然と乾く…けど、だいたいこういう時に限って「乾かす工程」までいくと、この時を待っていたかのように雨が降り出すもの。
パラ、パラ…とまたテントから雨音が鳴り響き始めたので、コーヒータイムを中断して先にテントを片付けた。
まったく、思い通りに行かないものだ!
今日は宮之浦からぐるっと左回りで屋久島青年旅行村までおよそ60キロほど走るつもり。
途中、島内唯一のユネスコ区域を走れる県道がハイライトだ。
宮之浦を去る前に、宮之浦のお土産やさんへ立ち寄る。
昨日この売店に立ち寄った時に、お店のオバチャンに近くにある日帰り湯を教えてもらったのでそのお礼と、昨日買って美味しかった安納芋をただ凍らせただけの安納芋シャーベットを買うためだ。
オバチャンも私たちを覚えていてくれて、安納芋の大きいのを選んでくれた。
この芋シャーベット、日本でここしか食べられないのかと思っていたけど、後々東京に帰ったら通販でも買えるみたい。
うれしいけどあそこで食べるから旨いんだよな~。
また屋久島にいくまで安納芋は封印だ!
さて芋も手に入れ、地図を見るからに今日はこの先店がなさそうなので、ヤクデンでお弁当を買って準備は万端、朝10時、いよいよ宮之浦を出発する。
雨はパラパラと降ったり止んだり。
空の色や雲行きを見る限り、今日は1日天気はずっとよくなりそうにもない。
安房→宮之浦間ではお店や家は普通にあったのに、宮之浦をでるとどんどんと寂れてきて、あっと言う間に山道に突入してしまう。
日差しはないけど、この南国ムシムシ感、ちょっと坂を登り始めるとすぐに汗がふき出す。
今日は水を大量に消費しそうだな。
ひとつ大きめな坂を登りきったところで、休憩できる展望場があったので、ここで休憩。
晴れていたら隣接する島々も見渡せるらしいこの場所ではあるけど、残念ながらあいにくのお天気、しょうがないのでほどよく溶けた「シャリ、ネト」な安納芋を食べてまた出発する。
先ほど登ってきた山を一気に下ると、ウミガメの産卵をたくさん見ることのできる浜に着く。
あいにくウミガメは一匹も見られなかったけど、ジャリジャリした砂浜と海が気持ちいい。
しかしカメって不思議な生き物よね。いろんなデザイン、いろんな大きさ、いろんな場所にいろんなカメが住んでるんだから。
今度カメツアーとかしたいな。
浜まで下りればまた山登りが始まるのは当然の成り行き。
軽い坂道を登って下りてしながら少しずつ標高をあげていく。
ところどころ景色がひらけて一面の海が見渡せる。
少し行くと、灯台があって、ここでお昼ごはんにする。
結構観光客が来ていたけど、特に売店があるわけでも、喫茶店があるわけでもない。
展望台と言えるような場所は塀の上によじ登るだけ、という質素なものだけど、景色はなかなかのもの。
宮之浦のヤクデンで買ってきたオニギリやから揚げ、トビウオのさつま揚げなどを頂く。
この先も、青年旅行村のまで売店や食べ物屋さんはまったく見あたらなかったので、ホントに、お弁当買ってきてよかった。
ちょうど食べ終わる頃にまた雨がふってきた。
荷物をまとめてまた出発。
ここから先はいよいよユネスコエリア。
進むにつれ景色もぐんぐんと熱帯な森になっていく。
道幅が狭く、カーブが多いので車とぶつからないように注意をしながら走る。
大きな葉の熱帯の植物やサル、シカなどいかにも屋久島らしい自然を満喫しながらのチャリンコドライブ、気持ちいいしこんな珍しい道路はなかなか走ったことがないから楽しい!
しかし残念なことに蒸すし暑い!さらに水もほとんどない中の山登り!汗は止まることを知らず吹き出るし、道もいつまでも登り坂。
永遠に続くのではないかという苦しい時間は、登り終えると途端になかったことのように忘れ去ってしまうもの。
大きな滝まで着くと景色も開けて観光客もたくさんいた。
わき水もあって、何より先に水を飲む。
滝を眺めたりして、少し体を休めてまた出発。
ここからは青年旅行村もそんなに遠くはない。
下り坂をギュンギュン下りながら、キャンプ場に到着する。
まずはチェックイン。
昨夜けっこう寒かったので毛布をレンタルした。100円。
キャンプ場にはテントがちらほらあったけど、まだ早い時間だったので眺めのいい海沿いに場所がとれた。
とりあえずテントを貼ってから買い出し。
町は1キロ先にあるという。
大体にして人が集まる場所というのは住みやすい場所なので、町は浜まで下りることになる。
坂道を一気に浜まで下り(またあとで登らなきゃという気持ちを吹き飛ばすかのように)、目的のスーパーに到着する。
夕飯は何にしよう、色々なやんだ結果、かつおの刺身、肉炒めにした。
他にもビールやお菓子なんかも買って、また坂道を登りキャンプサイトに戻る。
とりあえずビール、といいたいところだけど、まずはシャワーを浴びてこよう。
青年旅行村というから、子どもたちが合宿や林間学校などで使うような施設で、トイレやシャワーなどなんとなく目線が子どもの位置に作られている。
なんだか小学校にきたみたいな気分。
さっぱりしたところで、夕飯の準備。
荷台にもなる、バナナのダンボールをひっくり返してテーブルにして、食べ物をいろいろ並べる。
まずはハイネケンを開けて、かつおの刺身を食べる!
うまーい!
雨もすっかり上がって、ゆっくりと暮れゆく空がとても美しい。
山と海が雨で洗い流された住んだ空気を通してこれ以上ないくらいにキラキラしてる。
ああ、なんて幸せな1日なんだろう。
景色がよくて食べ物がうまけりゃこれ以上幸せなことなんてないよね。
夜も更け、クタクタになったチームは9時にはもう寝てしまいました。
5月3日屋久島
朝7時起床。
今日は宮之浦へ行く。
安房の自転車屋には合うタイヤがなかったので、屋久島にあるもうひとつの自転車屋さん、宮之浦の田村自転車に賭けて。
10時に安房を出て、北へ県道を海岸線に沿って走る。
追い風でどんどん進む。
右手には種子島。
島ではいつも山と海が望めてサイクリングには最高の場所だ。
途中のパーキングで自転車を調整し、12時前に宮之浦に到着。
銀行もたくさんあって宮之浦は安房より栄えているみたい。
これは期待できるぞ。
田村自転車へ一目散にいくと、お昼休みで1時にもどるらしい。
昼ご飯がてらに観光局で情報収集。
観光局の隣のレストランで昼ご飯を食べて、キャンプ場へ。
今日は海楽園にお世話になる。
港からは少し離れているけど、海辺で広い落ち着いたキャンプ場。
荷物を下ろしてテントを張り、相棒は自転車屋へ、私は洗濯したりいろいろと道具を整理したりする。
田村自転車へ行ってた相棒から電話、駄菓子屋も兼ねていた田村自転車のお客様の子どもたちと話してみたところ、どうやら今日は開店しないとのこと。
「だって車ないから来ないみたいだよ、兄ちゃんどうしたの?」
自転車のタイヤが調子悪いんだよ、というと
「大丈夫!だって俺のタイヤだってヒビ入ってるけど元気だよ!」
ということで田村自転車は諦めて戻ってきたそう。
宮之浦からは白谷雲水郷が近い。
本当は自転車で白谷雲水郷まで行くつもりだったけど、屋久島自転車一周を成功させるために無駄に走らないようにしよう、ということでバスで登山口まで行くことに。
2時、また観光局まで行くとつぎのバスは3時とのこと。
白谷雲水郷の道路は5時閉鎖なので、バス最終が4時30分。
3時のバスだと到着が3時40分なので滞在時間が50分になってしまうためタクシーで白谷雲水郷まで行った。
料金は2800円だったけど、タクシーのおじさんの屋久島黒話をたっぷり聞けてなかなか有意義なドライブだった。
白谷雲水郷からはいろいろなコースがあるけれど目標はもののけ姫の森。
約40分で到着。
縄文杉コースに比べれば簡単な登山道だ。
景色も優しくて気軽にトレッキングが楽しめた。
16時30分のバスでまた麓へ戻り、港近くの屋久島シーサイドホテルで日帰り湯。
たっぷりの湯船で体をほぐせば、は疲れがすっかり取れる。
近くのスーパーで夕飯を買って、キャンプ場へ戻ってビールと夕飯を堪能。
前菜は地鶏の刺身。
甘い刺身醤油とおろし生姜でいただくが歯ごたえがあってモチモチで味が濃くむちゃくちゃうまい!
地鶏刺身がスーパーで買えるなんて、屋久島すごい!
次は鹿児島牛霜降りをギャバンのステーキベッパーで下味をつけてやいたお肉。
半生で食べる。
これも衝撃的な旨さ。
さっきの地鶏の刺身といい牛肉といい、ワンコインなのにえらい旨い。
屋久島すごい。キャンプ天国だ。
締めはカレーパスタ。
余っていた野菜を煮て、カレールゥを入れるだけ。
ただのカレーなのに外で食べるだけで味は全然違う。
各テントから聞こえるざわめき、波の音、のんびりした旅の夜、キャンプすると途端に旅に出た気分になるな。
やっぱりキャンプが一番贅沢だな、また長い旅に出たいよ。
ところで今回の旅でテントを新調した。
コールマンの3人用テント。ら
重さは前のと1キロしか変わらないけど広さは各段に違う。
凄いのが前室の広さ。
床付きなので荷物がたっぷり置ける。
ポケットもたっぷりだし何よりもドア部分を留めておくフックもあって機能面も充実してる。
欠点である縫製の雑さによる弊害は、まだ雨の体験がないからどうなるかわからないけど今のところはパーフェクトに満足。
2人の自転車旅ならオススメです。
何より安いしね。
これはいい買い物。
明日はもう少し走り進める予定だ。
明日は時間は気にしなくていいからゆっくりでかけよう。
月明かりで雲の増えていく様がわかる。
明日も晴れるといいな!
今日は宮之浦へ行く。
安房の自転車屋には合うタイヤがなかったので、屋久島にあるもうひとつの自転車屋さん、宮之浦の田村自転車に賭けて。
10時に安房を出て、北へ県道を海岸線に沿って走る。
追い風でどんどん進む。
右手には種子島。
島ではいつも山と海が望めてサイクリングには最高の場所だ。
途中のパーキングで自転車を調整し、12時前に宮之浦に到着。
銀行もたくさんあって宮之浦は安房より栄えているみたい。
これは期待できるぞ。
田村自転車へ一目散にいくと、お昼休みで1時にもどるらしい。
昼ご飯がてらに観光局で情報収集。
観光局の隣のレストランで昼ご飯を食べて、キャンプ場へ。
今日は海楽園にお世話になる。
港からは少し離れているけど、海辺で広い落ち着いたキャンプ場。
荷物を下ろしてテントを張り、相棒は自転車屋へ、私は洗濯したりいろいろと道具を整理したりする。
田村自転車へ行ってた相棒から電話、駄菓子屋も兼ねていた田村自転車のお客様の子どもたちと話してみたところ、どうやら今日は開店しないとのこと。
「だって車ないから来ないみたいだよ、兄ちゃんどうしたの?」
自転車のタイヤが調子悪いんだよ、というと
「大丈夫!だって俺のタイヤだってヒビ入ってるけど元気だよ!」
ということで田村自転車は諦めて戻ってきたそう。
宮之浦からは白谷雲水郷が近い。
本当は自転車で白谷雲水郷まで行くつもりだったけど、屋久島自転車一周を成功させるために無駄に走らないようにしよう、ということでバスで登山口まで行くことに。
2時、また観光局まで行くとつぎのバスは3時とのこと。
白谷雲水郷の道路は5時閉鎖なので、バス最終が4時30分。
3時のバスだと到着が3時40分なので滞在時間が50分になってしまうためタクシーで白谷雲水郷まで行った。
料金は2800円だったけど、タクシーのおじさんの屋久島黒話をたっぷり聞けてなかなか有意義なドライブだった。
白谷雲水郷からはいろいろなコースがあるけれど目標はもののけ姫の森。
約40分で到着。
縄文杉コースに比べれば簡単な登山道だ。
景色も優しくて気軽にトレッキングが楽しめた。
16時30分のバスでまた麓へ戻り、港近くの屋久島シーサイドホテルで日帰り湯。
たっぷりの湯船で体をほぐせば、は疲れがすっかり取れる。
近くのスーパーで夕飯を買って、キャンプ場へ戻ってビールと夕飯を堪能。
前菜は地鶏の刺身。
甘い刺身醤油とおろし生姜でいただくが歯ごたえがあってモチモチで味が濃くむちゃくちゃうまい!
地鶏刺身がスーパーで買えるなんて、屋久島すごい!
次は鹿児島牛霜降りをギャバンのステーキベッパーで下味をつけてやいたお肉。
半生で食べる。
これも衝撃的な旨さ。
さっきの地鶏の刺身といい牛肉といい、ワンコインなのにえらい旨い。
屋久島すごい。キャンプ天国だ。
締めはカレーパスタ。
余っていた野菜を煮て、カレールゥを入れるだけ。
ただのカレーなのに外で食べるだけで味は全然違う。
各テントから聞こえるざわめき、波の音、のんびりした旅の夜、キャンプすると途端に旅に出た気分になるな。
やっぱりキャンプが一番贅沢だな、また長い旅に出たいよ。
ところで今回の旅でテントを新調した。
コールマンの3人用テント。ら
重さは前のと1キロしか変わらないけど広さは各段に違う。
凄いのが前室の広さ。
床付きなので荷物がたっぷり置ける。
ポケットもたっぷりだし何よりもドア部分を留めておくフックもあって機能面も充実してる。
欠点である縫製の雑さによる弊害は、まだ雨の体験がないからどうなるかわからないけど今のところはパーフェクトに満足。
2人の自転車旅ならオススメです。
何より安いしね。
これはいい買い物。
明日はもう少し走り進める予定だ。
明日は時間は気にしなくていいからゆっくりでかけよう。
月明かりで雲の増えていく様がわかる。
明日も晴れるといいな!
5月2日屋久島
朝3時起床。
朝食はロールパンとスープ。
荷物を急いでまとめ、登山の準備をしっかりする。
重たい荷物は全部預けて、自動車に乗って出発。
午前4時、満天の星空の下のサイクリング。
途中で予約していたお弁当を受け取り、自然博物館まで約5キロくらい登っていく。
繁忙期のゴールデンウィーク、夏休みは荒川登山口までの道のりはシャトルバスになっている。
始発の4時45分は満席で乗れず、次の5時の便に乗る。
チケットはその場でも売られているけど前日に観光局で買っておいた。
5時40分、荒川登山口に到着。
登山客がたくさんいて、みな装備の再点検や朝食をとっている。
荒川登山口からすぐにトロッコ軌道が始まる。
ここから2時間、延々とトロッコの線路上を歩く。
最初は物珍しさと期待感で楽しいトロッコも、30分も歩けば飽きてきて、とにかく足を前に出す動作を機械的に行う。
2時間たってやっとこさトロッコ終了。
いよいよ本格的な登山が始まる。
なかなかの岩場をうんしょ、うんしょと登る。
景色もぐっと古代からの自然を体感できるようになる。
標高が高くなると気温も下がるっていうけど、体は使うからどんどん暑くなって半袖で十分。
ウィルソン杉や大杉などを見ながらひたすら登ること2時間、やっと縄文杉に到着。
意外と簡単に到着できた。気がする。
もっと装備してたら縦走もできたかも?なんて、景色が楽しいから登山はまったく苦にならなかった。
愛宕山の方がきつかったなぁ。
8時間たっぷり堪能の縄文杉登山を終え、1時30分のシャトルバスで荒川登山口から帰り、2時に安房着。
今日からはいよいよ本格的なゴールデンウィークなので宿はもちろん取れず、後半はずっとキャンプ。
初日は安房の港すぐ近くにある屋久どんでキャンプ。
海辺でロケーションは抜群。
近くに大きなスーパーもあって一人700円。
安房でベースキャンプを張るならオススメの場所。
お風呂は宮之浦方面へ5キロほどいったところにある屋久島グリーンホテルで日帰り湯。
630円でタオル付きのきれいな大浴場が利用できる。
スーパーで夕飯の買い出しとビールをたっぷりかって、海辺で乾杯!
1日たっぷり動いてビールがうますぎる。
早起きしたから就寝は9時。
屋久島ビギナーとして憧れの縄文杉を拝めたからまずは満足!
雨の多い屋久島で晴天がありがたい。
明日も晴れるといいな!
朝食はロールパンとスープ。
荷物を急いでまとめ、登山の準備をしっかりする。
重たい荷物は全部預けて、自動車に乗って出発。
午前4時、満天の星空の下のサイクリング。
途中で予約していたお弁当を受け取り、自然博物館まで約5キロくらい登っていく。
繁忙期のゴールデンウィーク、夏休みは荒川登山口までの道のりはシャトルバスになっている。
始発の4時45分は満席で乗れず、次の5時の便に乗る。
チケットはその場でも売られているけど前日に観光局で買っておいた。
5時40分、荒川登山口に到着。
登山客がたくさんいて、みな装備の再点検や朝食をとっている。
荒川登山口からすぐにトロッコ軌道が始まる。
ここから2時間、延々とトロッコの線路上を歩く。
最初は物珍しさと期待感で楽しいトロッコも、30分も歩けば飽きてきて、とにかく足を前に出す動作を機械的に行う。
2時間たってやっとこさトロッコ終了。
いよいよ本格的な登山が始まる。
なかなかの岩場をうんしょ、うんしょと登る。
景色もぐっと古代からの自然を体感できるようになる。
標高が高くなると気温も下がるっていうけど、体は使うからどんどん暑くなって半袖で十分。
ウィルソン杉や大杉などを見ながらひたすら登ること2時間、やっと縄文杉に到着。
意外と簡単に到着できた。気がする。
もっと装備してたら縦走もできたかも?なんて、景色が楽しいから登山はまったく苦にならなかった。
愛宕山の方がきつかったなぁ。
8時間たっぷり堪能の縄文杉登山を終え、1時30分のシャトルバスで荒川登山口から帰り、2時に安房着。
今日からはいよいよ本格的なゴールデンウィークなので宿はもちろん取れず、後半はずっとキャンプ。
初日は安房の港すぐ近くにある屋久どんでキャンプ。
海辺でロケーションは抜群。
近くに大きなスーパーもあって一人700円。
安房でベースキャンプを張るならオススメの場所。
お風呂は宮之浦方面へ5キロほどいったところにある屋久島グリーンホテルで日帰り湯。
630円でタオル付きのきれいな大浴場が利用できる。
スーパーで夕飯の買い出しとビールをたっぷりかって、海辺で乾杯!
1日たっぷり動いてビールがうますぎる。
早起きしたから就寝は9時。
屋久島ビギナーとして憧れの縄文杉を拝めたからまずは満足!
雨の多い屋久島で晴天がありがたい。
明日も晴れるといいな!
5月1日種子島→屋久島
朝は予定通り7時30分起床。
昨夜作っておいた茸のスープとロールパンを朝食に食べる。
今日も申し分ないいい天気!
荷物をあっという間にまとめて、海をちょっと眺めてから港へ戻る。
いつでもそうだけど、一度経験した道は2回目はけっこう楽チンで、きついと感じたアップダウンも楽勝、出航の2時間前10時に西之表港に着く。
予約カウンターへ行きチェックインをすると、予約していた高速船は、なんと自転車の積み込みが不可だという。
輪行なら今日はまだ空席があるからいいけど、帰りの屋久島→鹿児島は無理かも、とのこと。
えー!
でもそれ以外手段は考えていなかったし…。
少し話し合って、輪行袋に入れた自転車をみてもらって、これならなんとか大丈夫かもとお許しをもらいなんとか帰りの便確保。
フェリーはどれでも自転車は運べると思ってた。
サーフボードはいいのにね。
なかなか簡単にはいかないのが自転車旅の醍醐味か。
出航までの少しの時間、お土産物やを覗く。
なんと宝貝の笛が売られておるではありませんか、しかも270円!
チープでさらにキュート!
音階はなく豆腐屋のラッパみたいな音しかしないけどよいの。
笛には目がない私、即購入!
うれしい、よい土産が手に入ったわ。
乗船時間になりトッピーに乗りこむ。
屋久島までは1時間。
屋久島のビデオを見てるとあっという間に到着。
窓の外には緑の突き出た山々で作られた島がどんどんと近づいてくる。
ようこそ世界遺産の屋久島へ。
おお、ついに着いたよ!
しかし港に着いてみても種子島と雰囲気はそれ程変わらず。
まずは明日の縄文杉までのシャトルバスの予約をしに観光局へ。
港近くのコープで買い出しをして、予約していたログハウスへ、自動車でおよそ30分。
ログハウスで荷物をおろし、近くを自動車で散歩してるとシリアスマシントラブル!
相棒のタイヤが擦れて今にもパンク寸前。
屋久島にはこの手のマシン対応はなさそうだし…。
まあ2~3日はなんとかなるかな。
宿にもどってバーベキュー。
すごい豪華。
明日は縄文杉登山、朝は3時起き。
今日2回目の風呂に入り、荷物をまとめて就寝。
日に日に起きる時間が早くなる。
とにかく明日はこの旅のハイライト。早く起きるぞ!
昨夜作っておいた茸のスープとロールパンを朝食に食べる。
今日も申し分ないいい天気!
荷物をあっという間にまとめて、海をちょっと眺めてから港へ戻る。
いつでもそうだけど、一度経験した道は2回目はけっこう楽チンで、きついと感じたアップダウンも楽勝、出航の2時間前10時に西之表港に着く。
予約カウンターへ行きチェックインをすると、予約していた高速船は、なんと自転車の積み込みが不可だという。
輪行なら今日はまだ空席があるからいいけど、帰りの屋久島→鹿児島は無理かも、とのこと。
えー!
でもそれ以外手段は考えていなかったし…。
少し話し合って、輪行袋に入れた自転車をみてもらって、これならなんとか大丈夫かもとお許しをもらいなんとか帰りの便確保。
フェリーはどれでも自転車は運べると思ってた。
サーフボードはいいのにね。
なかなか簡単にはいかないのが自転車旅の醍醐味か。
出航までの少しの時間、お土産物やを覗く。
なんと宝貝の笛が売られておるではありませんか、しかも270円!
チープでさらにキュート!
音階はなく豆腐屋のラッパみたいな音しかしないけどよいの。
笛には目がない私、即購入!
うれしい、よい土産が手に入ったわ。
乗船時間になりトッピーに乗りこむ。
屋久島までは1時間。
屋久島のビデオを見てるとあっという間に到着。
窓の外には緑の突き出た山々で作られた島がどんどんと近づいてくる。
ようこそ世界遺産の屋久島へ。
おお、ついに着いたよ!
しかし港に着いてみても種子島と雰囲気はそれ程変わらず。
まずは明日の縄文杉までのシャトルバスの予約をしに観光局へ。
港近くのコープで買い出しをして、予約していたログハウスへ、自動車でおよそ30分。
ログハウスで荷物をおろし、近くを自動車で散歩してるとシリアスマシントラブル!
相棒のタイヤが擦れて今にもパンク寸前。
屋久島にはこの手のマシン対応はなさそうだし…。
まあ2~3日はなんとかなるかな。
宿にもどってバーベキュー。
すごい豪華。
明日は縄文杉登山、朝は3時起き。
今日2回目の風呂に入り、荷物をまとめて就寝。
日に日に起きる時間が早くなる。
とにかく明日はこの旅のハイライト。早く起きるぞ!
4月30日鹿児島→種子島
深夜3時くらいに突然サイレン。
何事かと目が覚める。
館内放送によると、7階で火事が発生したかもしれないのこと。経過はまた報告しますというから大変だ。
とりあえず荷物をまとめて、成り行きを見てる。
緊迫したフロントの話し声がずっと館内放送で流れてる。
結局は、酔っ払いが誤って非常ベルを押してしまったとのことだけど、バタバタした館内放送は1時間くらい続いてあまりよく眠れなかった。
というのが大体の言い訳で、翌朝また寝坊した。
フェリーがでる港はホテルから15分くらいのところで助かった。
荷物を急いでまとめてあわあわと出発。
途中のコンビニで買い物をして、乗り場にかけこむ。
種子島行きは自転車ふくめて片道4000円くらい。
フェリー高いなあ。
乗船して、朝ご飯をデッキで食べる。
昨夜買った肉巻きのおむすび。
ギッチギチに握られたオニギリのまわりに、豚肉がぐるぐると巻き付いている。
味は生姜焼き定食みたい。おいしい。
風が強くてさむいので、船室に入り横になりながら船内にあった漫画「酒の細道」をよみながらゴロゴロする。
12時、種子島の西之表港に到着。
暑いかと思ったらそうでもない。
海が広くて気持ちがよい。
港から宿まではだいたい15キロくらい。
種子島は縦に長く横に短い島だ。
いくつかのアップダウンを超え、対岸に出ると見渡す海、気持ちいい。
海岸線を南に下り、今日の宿につく。
ここはサーファーのメッカで、ロッジのお客さんはみんなサーファー。
私たちは、高台にある海辺のレストランでトルティーヤとビールで遅い昼食を食べながらサーフィンを楽しむ人を眺める。
部屋に戻ると睡魔、少し仮眠。
夕方また起きて海岸を散歩。
砂浜はなぜかサクサクしていて、素足がくすぐったい。
荒々しい岩や、不思議な海辺の生物。
こういうところにくると、つくづく自分のくらす街が窮屈だと感じる。
夕飯はというと周辺にはなにもなく、真っ暗になれば自転車も乗れない。
昼間、昼寝せずに買い出しに行けばよかったと後悔しても始まらないのでタクシーで街まで買い出しに行き、パスタを作って食べた。
予定を適当に組んでいたから明日はまた移動でいよいよ屋久島にいく。
また寝過ごさないようにしないと。
何事かと目が覚める。
館内放送によると、7階で火事が発生したかもしれないのこと。経過はまた報告しますというから大変だ。
とりあえず荷物をまとめて、成り行きを見てる。
緊迫したフロントの話し声がずっと館内放送で流れてる。
結局は、酔っ払いが誤って非常ベルを押してしまったとのことだけど、バタバタした館内放送は1時間くらい続いてあまりよく眠れなかった。
というのが大体の言い訳で、翌朝また寝坊した。
フェリーがでる港はホテルから15分くらいのところで助かった。
荷物を急いでまとめてあわあわと出発。
途中のコンビニで買い物をして、乗り場にかけこむ。
種子島行きは自転車ふくめて片道4000円くらい。
フェリー高いなあ。
乗船して、朝ご飯をデッキで食べる。
昨夜買った肉巻きのおむすび。
ギッチギチに握られたオニギリのまわりに、豚肉がぐるぐると巻き付いている。
味は生姜焼き定食みたい。おいしい。
風が強くてさむいので、船室に入り横になりながら船内にあった漫画「酒の細道」をよみながらゴロゴロする。
12時、種子島の西之表港に到着。
暑いかと思ったらそうでもない。
海が広くて気持ちがよい。
港から宿まではだいたい15キロくらい。
種子島は縦に長く横に短い島だ。
いくつかのアップダウンを超え、対岸に出ると見渡す海、気持ちいい。
海岸線を南に下り、今日の宿につく。
ここはサーファーのメッカで、ロッジのお客さんはみんなサーファー。
私たちは、高台にある海辺のレストランでトルティーヤとビールで遅い昼食を食べながらサーフィンを楽しむ人を眺める。
部屋に戻ると睡魔、少し仮眠。
夕方また起きて海岸を散歩。
砂浜はなぜかサクサクしていて、素足がくすぐったい。
荒々しい岩や、不思議な海辺の生物。
こういうところにくると、つくづく自分のくらす街が窮屈だと感じる。
夕飯はというと周辺にはなにもなく、真っ暗になれば自転車も乗れない。
昼間、昼寝せずに買い出しに行けばよかったと後悔しても始まらないのでタクシーで街まで買い出しに行き、パスタを作って食べた。
予定を適当に組んでいたから明日はまた移動でいよいよ屋久島にいく。
また寝過ごさないようにしないと。
4月29日東京→鹿児島
朝7時30分起床。
6時に起きる予定が、夢があまりにもおもしろすぎて(内容はもう覚えてないけど)結局1時間30分延長、7時30分に起きてしまう。
10分でお弁当を作って、急いで支度をして出発。
自宅から羽田空港まではおよそ17キロ。
1時間あれば到着する。
ゴールデンウイークだからなのか羽田までの道のりは警察の検問だらけ。
空港もたくさんの人、自転車を預け終わったのは10時30分。
搭乗までまだ1時間あるから、最上階にある展望台で作ってきたお弁当を食べ早めのランチ。
卵焼きと手羽先の唐揚げ、アスパラガスとわかめのおにぎり。
春になってからなんだかんだで毎週末お弁当作って多摩川で食べてる。お弁当だいすき。
たくさん作ってきたお弁当も20分ほどであっという間に食べ終わる。
よしよし、そろそろ搭乗だ。
九州はなんどか遊びにいったことがあるけど鹿児島県は初めて。
どんなところだろう、楽しみだなあ!
飛行機はおよそ2時間で鹿児島県に到着。
自転車もぶじ受け取り、組み立てて空港を後にする。
自転車遠征の唯一の悩みは空港脱出。
経験上バルセロナの空港が自転車不可だったことがあって、いつも脱出はドキドキする。
空港にあるレンタカー屋で鹿児島県の地図をもらい、念のため空港にある警察の職員さんに鹿児島駅までの道のりを聞いて出発。
鹿児島空港はそんな心配はいっさいいらない程にすぐにのどかな道のりになる。
10キロ近く山道を下り、海岸線を南に走る。
桜島は想像していた以上に雄大で、海と山と無数の島のランドスケープを楽しみながらのサイクリング。
気持ちいい!
鹿児島は沖縄のように熱帯の風を感じるけど浮き足立った印象もなくとても和やかで心地よい。
30キロほど走って鹿児島の都市部に入る。
楽天のANA楽パックで予約していたホテルは、鹿児島の中央駅近く。
明日は朝一で種子島にいくので港近くの宿をとった。
荷物を宿において、少し街を歩く。
路面電車が走り、バスや電車が走る鹿児島の街。
海や山がすぐそばにあって、街はにぎわって、まるでサンセバスチャンみたいな街だな。
夕飯は鹿児島名物の黒豚!
黒豚のトンカツ、トロットロのサックサク、超おいしい!
黒豚を堪能したら、店を変えて焼酎を飲みに「焼酎天国」へ。
芋焼酎を堪能。お通しのキビナゴも旨い!
九州ってほんとなんでもうまいよなー。だいすき九州!
デザートはコンビニでブラックモンブラン。シロクマが食べたかったけど売ってなくて。でもやっぱりうまーい!
すっかり鹿児島の味を堪能して、ホテルにもどり、風呂に入って就寝。
明日は寝坊しないようにしないと。
だって8時40分発種子島行き!天気図では日本全土快晴!
貧乏アイドルと鉄砲伝来の島、泳げるといいな~。
楽しみだわっ!
6時に起きる予定が、夢があまりにもおもしろすぎて(内容はもう覚えてないけど)結局1時間30分延長、7時30分に起きてしまう。
10分でお弁当を作って、急いで支度をして出発。
自宅から羽田空港まではおよそ17キロ。
1時間あれば到着する。
ゴールデンウイークだからなのか羽田までの道のりは警察の検問だらけ。
空港もたくさんの人、自転車を預け終わったのは10時30分。
搭乗までまだ1時間あるから、最上階にある展望台で作ってきたお弁当を食べ早めのランチ。
卵焼きと手羽先の唐揚げ、アスパラガスとわかめのおにぎり。
春になってからなんだかんだで毎週末お弁当作って多摩川で食べてる。お弁当だいすき。
たくさん作ってきたお弁当も20分ほどであっという間に食べ終わる。
よしよし、そろそろ搭乗だ。
九州はなんどか遊びにいったことがあるけど鹿児島県は初めて。
どんなところだろう、楽しみだなあ!
飛行機はおよそ2時間で鹿児島県に到着。
自転車もぶじ受け取り、組み立てて空港を後にする。
自転車遠征の唯一の悩みは空港脱出。
経験上バルセロナの空港が自転車不可だったことがあって、いつも脱出はドキドキする。
空港にあるレンタカー屋で鹿児島県の地図をもらい、念のため空港にある警察の職員さんに鹿児島駅までの道のりを聞いて出発。
鹿児島空港はそんな心配はいっさいいらない程にすぐにのどかな道のりになる。
10キロ近く山道を下り、海岸線を南に走る。
桜島は想像していた以上に雄大で、海と山と無数の島のランドスケープを楽しみながらのサイクリング。
気持ちいい!
鹿児島は沖縄のように熱帯の風を感じるけど浮き足立った印象もなくとても和やかで心地よい。
30キロほど走って鹿児島の都市部に入る。
楽天のANA楽パックで予約していたホテルは、鹿児島の中央駅近く。
明日は朝一で種子島にいくので港近くの宿をとった。
荷物を宿において、少し街を歩く。
路面電車が走り、バスや電車が走る鹿児島の街。
海や山がすぐそばにあって、街はにぎわって、まるでサンセバスチャンみたいな街だな。
夕飯は鹿児島名物の黒豚!
黒豚のトンカツ、トロットロのサックサク、超おいしい!
黒豚を堪能したら、店を変えて焼酎を飲みに「焼酎天国」へ。
芋焼酎を堪能。お通しのキビナゴも旨い!
九州ってほんとなんでもうまいよなー。だいすき九州!
デザートはコンビニでブラックモンブラン。シロクマが食べたかったけど売ってなくて。でもやっぱりうまーい!
すっかり鹿児島の味を堪能して、ホテルにもどり、風呂に入って就寝。
明日は寝坊しないようにしないと。
だって8時40分発種子島行き!天気図では日本全土快晴!
貧乏アイドルと鉄砲伝来の島、泳げるといいな~。
楽しみだわっ!








