5ヶ月ぶりにトレード再開。
狙いの銘柄が最安値付近で買えた。
1週間で2回転させて
初回の買い付けの75%を売り抜け
偶然にも急落、25%を残していたので
2日に分けて再投資
初回買い付けの7%下で買い付け完了
現在、初期買い付け価格を上回った。

単純に↑↓↑なのだが
久しぶりなのと、スイング自体も久々なので
いくつもの心理が見えてくる。

まず買っていなかったら「もっと安くなれ」と買う機会が有利であれと願う
買った後、売っていなかったら「何で安くなるんだ、高くなってくれ」と願う
売った後、下落した時は「何で全部売らなかったのか」と悔やみ
売った後、買い戻していなかったら「何であの時買い戻さなかったんだ」悔やむ。

でも、全ては自己都合であり、相場の流れとは関係ない。
自分の上手下手を相場のせいにしているだけだ。

格言に、
「買って後悔・売って後悔・買わずに後悔・売らずに後悔」とある。
常に相場は結果が事実! 結果に振り回されているのは参加者心理の事実に過ぎない。

まだ上がる
ここからは下がりにくい
もう下がらない
ここからは下がりにくい

格言に「もうはまだなり・まだはもうなり」と禅問答のような言葉がある。
気迷いの極み・出遅れの気休めだと考えるが
此処(ここ)がどういう状況か?
自分がそれをどう捕らえ、どのような行動を執るかで
全てを決めていれば、「もう」も「まだ」も無い。

格言よりも「今、自分が何を見て何をするか」と言う
単純な判断を怠らないことが大切だと考える。

後付は不要! 全てを失えば自ずと退場。
それ以外のルールは無いのだ。

  比較用数値
  米失業者 ダウ
2009年1月 -78 -20
2009年2月 -73 -29
2009年3月 -75 -24
2009年4月 -53 -18
2009年5月 -39 -15
2009年6月 -52 -16
2009年7月 -35 -8
2009年8月 -21 -5
2009年9月 -23 -3
2009年10月 -22 -3
2009年11月 6 3
2009年12月 -11 4
2010年1月 1 1
2010年2月 4 3
2010年3月 21 9
2010年4月 31 10
2010年5月 43 1
2010年6月 -18 -2
2010年7月 -5 5
2010年8月 -6 0
2010年9月 -4 8
2010年10月 17 11
2010年11月 7 10
2010年12月 12 16
2011年1月 6 19
2011年2月 19 22
2011年3月 22 23
2011年4月 23 28
2011年5月 3 26
2011年6月 2 24

グラフ化すると雇用の鈍化が伺える。

株価はオーバーシュートしたまま。

次なる政策や下支え要因がなければ

自然に収斂するモノと考える。

株式・証券を扱う人や生業と知る人、趣味&セミプロの人

新聞やニュースで耳にするだけの人。


まぁ、色々いると思うけど

「日経平均が上がったから/下がったから云々」

なんて言う人も多いけど


何をどう計算して数値が出されているかなんて

判って言っていると思えない人もチラホラ。


平均と耳にすると「平均」と思うだろうけど

この日経平均の平均は、常識で考える平均とは掛け離れている。


まぁ、今や(デリバティブ導入以降)デリバティブ取引の数値に過ぎない。


「除数」「採用銘柄の寄与度と会社の資本・利益の不均」

このあたりで話が盛り上がる人と合ってみたいなぁ。


さて、7月再始動に向けて エクセルシートを作成


ちなみに17日終値ベース日経平均=292,999÷24.917=9351円


この除数って奴も・・・ まぁ良いかっ。また今度。

3月29日 茨城県神栖市に水を運びました。
9:00頃埼玉県朝霞市を出発
途中、柏・我孫子のコンビニやドラッグストアーに寄ると
水は数量制限。2ℓのペットボトルは無い状況でした。
木下駅を越え、平岡から堤防沿いを走ろうと思っていたのですが
通行止め。迂回ルートを走っていると、
屋根にブルーシートを掛けている家が多く見られました。
香取市の「川の駅道の駅さわら」で休憩
そこは半分が被災時に防災本部になる施設があり
普段は過去の水害から学ぶ展示施設が常設されています。
その説明係の人にお話を伺うと
○そもそも神栖市は砂洲(砂山)だった。
○香取市も低い場所が多い
○上水道は臨時復旧できても下水道が機能していないと溢れてしまう。
○神栖市の被災が大きい場所は、もともと神池を埋め立てた場所である。
そんな話を伺うことができ、被災の大きさと復旧の困難を窺い知る事ができました。
神栖市に近づき、隣接市のスーパーなどによると
不足しているのはペットボトルの水だけでした。
ティッシュも飲み物も十分ありました。
大利根大橋を渡り、神栖市の真ん中あたりから東部にかけて
国道124号線を走ると、所々ひび割れが見られました。
あくまでひび割れ程度です。
東部の別所にある保育園に到着。
最初は20本程度渡そうか?と思いましたが
主旨を説明し、「園に関係なくても赤ちゃんが居れば渡す」約束をし
すべての水を渡しました。
すべて降ろし終えた頃、園長先生が来て
「この善意を鹿島・神栖地区の保育園の集まりで発表したい」と
また、十数人の先生方に「おりがとうございます」と言われ照れました。
きっと正義が貫けるって善意のお礼が原動力なんだろうなぁ~。
なんかがんばれる!そんな感じになった。
保育園を後にして、国道124号線を神栖中心部に走らせる。
別所から平泉まで走ると、大きな被害を見ることは無く
お店も再開しているところが多く見られ
また、パチンコ屋さんも混んでいました。
埼玉だって千葉だって茨城だってパチンコやっているから・・・いいんじゃない。
逆にー、被災地でも遊べる事が大事。
もしかしたらトイレが使える店かも・・・大半が上下水が止まっている市だからね。
と、平泉のY字路を右に(左に行くと東関高速道)
たまたま、鹿島まで行ってみようかと思っただけなのですが・・・
そこからは 本当の被災箇所でした。
道路のうねり、歩道の損壊、建物が傾き、電柱も傾き
店舗の大ガラスが割れ・・・見たこと無い光景でした。
路地を走ると、兄貴の勤めている会社の営業所あった。
そこも外壁がもたれ掛かる感じで傾いていました。
火事で全焼の家もありました。
コンビニに行って買い物がてら話を伺うと
駐車場まで水(津波)が来た。と。
神栖掘割の津波は124号線を越えて来たと初めて知りました。
気になる人は地図を見てください。
ただ、タバコが一つも無い理由は、津波とかではなく
JTの工場でスプリンクラーの誤作動があり
商品を駄目にしてしまったらしい。と言ってました。
(おそらくJTは正式発表していないと思いますが)
さらに124号線を北上
鹿島市に入ると、ツイッターでみんなが言ってた
「チェリオ」を発見。その後「セイミヤ」も発見。
実際、大災害地に見えたのは「掘割」
ただ、神栖市って何かグアムとかサイパンの雰囲気があり
好きになりました。
大企業のプラントが多く、鹿島港も殆ど神栖市だから
財政は良いと思うので、透明な会計であれば
復旧には困らず、さらに良い町になる事は間違いありません。
初めて行った町ですが、「リゾート」が充実すれば
上空を通りグアムに行かず、高速を通り波崎に行きたいと思います。
昨日、ローソン・神栖市・茨城県に「赤ちゃんに水を」と言う主旨で
メールを送りましたが・・・返信はありませんでした。
僕も仕事の関係で、4月から時間が取れないので
足を運ぶことができませんが、気になることがあれば
時間を割いてでも行動したいと思います。
ちなみに関東で断水が目立つのは
神栖市と浦安市
浦安は臨時上水道を伸ばし給水しやすくしたり・・・
日本のどこに居ても行政のサービスは同じであるべきでは?
今回義援した物とその為に使用したもの。
水122リットル ガソリン40リットル 往復11時間
今回義援いただいた資金
ダイレクトドットコムレーシング 13000円
今回の主旨のキッカケ
かもさん よしゆきくん
これで僕の義援活動は一区切り。
それでも「見るに見かねる事」があれば動きます
義を見て施ざるは勇無き也
ネット活動も7月までは休止します。

東証1部銘柄と新興市場全体の比較

時価総額 東証1部 新興市場
1兆円以上68社 68 2
1兆円以下5000億円以上 75 1
5000億円以下1000億円以上 330 7
1000億円以下500億円以上 705 12
500億円以下100億円以上 215 144
100億円以下 268 1024


先週から東証1部に資金を動かし半玉仕込む。

海外の影響及び先物の仕掛けで揺れた市場だったが

全く活かす事が出来ず、総対比0.5%プラス

週間ベースでは20週中ワーストだった。


しかし、今月は配当権利確定月となるため

急がないお金が仕込まれて行くと考えている。


気持ち1週早かったが、スタンスは

月末4営業日前の権利確定日まで

スイングで活きる物と短時間ボラティリティを上手く活かし

今月も高収益を上げて行こう。


ただ、来月から3ヶ月間イントラデイトレードが行い難い

本業の繁忙期のため、ココから夏に向けての動きを踏まえた

銘柄選定に磨きを掛けたい。

なんでも浮くさ!比重の問題。

床屋に何時行ったか思い出そうと・・・

「今日は鉄で床屋代を稼いだ」

そんな話を床屋さんとしていたっけ。


2月3日 引け後の新日鉄&住金の統合話が発表された。

案の定、翌日2月4日は双方買い気配

主に行けば喰われる!と考え

日経平均採用銘柄の鉄鋼銘柄を売買した。


が、どんなにニュースが大きくても

鉄が全部S高になるわけが無く

貸借銘柄だし・・・すっ高値だし。。。


9;30 すでに全株売却し お出かけの準備

11;00 床屋さん


そんなスケジュールだったと思う。


さて、髪の毛も伸びてきたので思い出したついでに

最近、扱わない鉄を眺める。


「まぁ・・・」 主体だったものが25MA±0付近


東証1部 鉄鋼 35銘柄中 18銘柄が25MA0%以下


さらに気になって信用取引の状況を確認。


なんだかんだ言っても、すっ高値に売り。売り崩れで買い戻し。

コレは勝ち組のトレードだったろう。

瞬間的に増えた売り残だが、1週間で元の水準に戻っている。


逆に崩れ始めてから信用買い残が増えている。

「下手なナンピン買い」と言った所か。


最終的には投機的に高値を買ったものが

利益を出せず、我慢も出来ず売り

株価が下がり、新たに我慢が出来ず売りが出て

それを繰り返し3週が経った。


売っても儲からない。

売られてもあと僅かとなれば

買い方も我慢が出来る。


ならば・・・となる訳だ。

特に鉄鋼だけの話ではないが

日足的トレードスタンスなら・・・ここらを待ち狙う。


さて、今週から新たな見立てでトレードだ!





1月のボラティリティの低さは群を抜いた感じを持っている。

どちらかと言えば、下支え感に乗っかって◎

もう下がるだろう!は×だったのでは無いか。


6年の拙い経験値から”介錯”

勝てなかった時代や取れなかった時代を思い出すと

もう下がるとか下がったら買おうなんて気持ちでトレードに入ると

殆どポジションが取れず、取った時から含み損製造装置と化す。

当然の話だが、上昇するロケットが戻ってきたら一旦は着陸するのだから

アービトラージで無いなら下がって欲しい気持ちが沸いたら買い

で、利益を積み上げリスク許容を膨らます。

もうすでに3ヶ月近くロング圧勝が続いている。


書いていて今思う。そろそろ何か来る。

大きく↑なのか↓なのか・暫く↑なのか↓なのか

どれであってもボラティリティは永遠です。

疲れない限りボラティリティを使っていきます。



本題

過去10年の11月末(米国年度末)から3月初週(第1クォーター)を円建てで見る。

(本年1月末までを含む144週分)

ボラティリティ 回数
1% 7
2% 28
3% 29
4% 36
5% 13
6% 15
7% 7
8% 3
9% 4
10% 2

上記表は週内高安値のボラティリティである。

当然高値を先に付けている場合も有るので片張り(買いのみ)では絶対ではないが

全ての市場参加者から考えたら、上~下・下~上も獲りに行くと考えて

単純計算したボラティリティも念頭に入れていて不具合は無いだろう。


寄付-高値 安値-引値
ボラティリティ 回数 ボラティリティ 回数
0% 26 0% 24
1% 47 1% 42
2% 32 2% 28
3% 11 3% 20
4% 14 4% 13
5% 7 5% 7
6% 3 6% 5
7% 0 7% 2
8% 1 8% 1
9% 2 9% 2
10% 1




総合
ボラティリティ 回数
0% 5
1% 20
2% 30
3% 27
4% 18
5% 7
6% 7
7% 8
8% 6
9% 1
10% 5
11% 3
12% 3
13% 1
14% 1
15% 0
16% 0
17% 0
18% 2


リアルに稼げるデータは上記3表である。

寄付で買い上昇分・安値で買い引けで売る。

それを掛け合わせて両取り。


当然、日経平均(インデックス)なのでそのもの自体が平均値をネタに

さらにアベレージを取って挙動傾向を割り出しているなかで利益を得るのだから

薄利でも仕方が無い。

ここでの結論は週1%を目安に参加すれば月に2%程度の利回りは取れるだろう。


基本的な考え方はこんな感じだが

上昇機運でインデックスに手を出すほど金持ちではないので

この下支えを利用し11月12月は新興企業

1月も新興・東1新高値

昨日に至っては鉄鋼で早く寄りそうな銘柄と1ループ後の新日鉄を短時間で・・・

午後はそれに関与した買収専門会社の高ボラティリティを利用。

そんな感じでトレードをしてました。

週ベースのダウ平均の陰陽線を表にまとめる。

  01年 2年 3年 4年 5年 6年 7年 8年 9年 10年
2月1週
2月2週
2月3週
2月4週


トレードしていると意外と2月の米国指標(1週発表モノ)に影響されにくい

あるいは無視してでも株価を上げている気がする。


実際に、1週目は様子見で陽線確率40%に対し

2週目は70%の確率と買い優勢。

10年まとめて2月各週の陽線確率は50%

1週40%

2週70%

3週50%

4週40%


と言うことで来週は本線で一稼ぎと洒落込みたい。


週末比 上昇銘柄・NK225構成比率1%以上

コード 銘柄 構成比 週末比
6971 京セラ 3.3% 0.3%
6762 TDK 2.0% 0.5%
4543 テルモ 1.9% 0.6%
9433 KDDI 1.8% 0.9%
4063 信越化学工業 1.8% 0.3%
4502 武田薬品工業 1.7% 0.1%
9735 セコム 1.7% 0.1%
4523 エーザイ 1.4% 0.5%
4503 アステラス製薬 1.3% 1.9%
9613 エヌ・ティ・ティ・データ 1.2% 0.3%
4901 富士フイルムホールディングス 1.2% 1.3%
4704 トレンドマイクロ 1.0% 4.2%


週末比 下落銘柄・NK225構成比率1%以上

コード 銘柄 構成比 週末比
9983 ファーストリテイリング 5.34% -1.70%
6954 ファナック 4.21% -1.60%
9984 ソフトバンク 3.31% -0.40%
7267 本田技研工業 2.53% -0.10%
7751 キヤノン 2.36% -1.00%
8035 東京エレクトロン 1.86% -4.60%
6857 アドバンテスト 1.49% -4.00%
6367 ダイキン工業 1.33% -1.30%
7203 トヨタ自動車 1.32% -2.90%
6758 ソニー 1.10% -2.60%
6902 デンソー 1.05% -2.90%

日経平均の寄与TOP27銘柄で約50%(49.7%)を形成している。
この27銘柄と日経平均の騰落が同調する確率を検証
検証日数は49営業日 (6月19日から8月27日)

銘柄名 回数 シンクロ率
テルモ 46 94%
キヤノン 45 92%
TDK 44 90%
ファナック 43 88%
富士写真フイルム 43 88%
オリンパス 43 88%
京セラ 42 86%
東京エレクトロン 42 86%
電通 42 86%
信越化学工業 41 84%
アドバンテスト 41 84%
ダイキン工業 41 84%
トヨタ自動車 41 84%
NTTデータ 41 84%
トレンドマイクロ 41 84%
セコム 40 82%
デンソー 40 82%
ホンダ 39 80%
エーザイ 38 78%
ソフトバンク 37 76%
花王 36 73%
ソニー 35 71%
7&iHD 35 71%
ファーストリテイリング 34 69%
KDDI 34 69%
アステラス製薬 34 69%
武田薬品工業 30 61%



このシンクロ率の高・低のグループ
ディフェンシブと言われるモノは低率グループとなる。


では、為替と日経平均ではどうだろうか?
ドル      26回 53%
ユーロ    25回51%
ユーロドル  29回 59%

急落局面とも言える時期だが

日々の小動きに連動しているとは思えない。

ドル上昇もユーロが下げては上昇できず

ユーロドル上昇で日経平均も連動している。

が、構成銘柄と違い、60%程度に留まる。

では、日経平均の変動と27銘柄の連動はどうだろうか?
下表は日々の騰落率と騰落を連動させた銘柄数を

連動数の多い順に並べてみた。
日付 NK    騰落% 連動銘柄数
2010年6月23日 -1.90% 27
2010年6月30日 -2.00% 27
2010年7月14日 2.70% 27
2010年7月16日 -2.90% 27
2010年8月11日 -2.70% 27
2010年8月25日 -1.70% 27
2010年6月21日 2.40% 26
2010年6月22日 -1.20% 26
2010年6月25日 -1.90% 26
2010年7月1日 -2.00% 26
2010年7月8日 2.80% 26
2010年7月28日 2.70% 26
2010年7月30日 -1.60% 26
2010年8月4日 -2.10% 26
2010年8月5日 1.70% 25
2010年8月16日 -0.60% 25
2010年8月17日 -0.40% 25
2010年8月20日 -2.00% 25
2010年7月23日 2.30% 24
2010年8月3日 1.30% 24
2010年8月24日 -1.30% 24
2010年7月20日 -1.10% 23
2010年7月26日 0.80% 23
2010年8月23日 -0.70% 23
2010年6月29日 -1.30% 22
2010年7月5日 0.70% 22
2010年7月6日 0.80% 22
2010年8月12日 -0.90% 22
2010年8月18日 0.90% 22
2010年8月19日 1.30% 22
2010年7月15日 -1.10% 21
2010年8月9日 -0.70% 21
2010年8月26日 0.70% 21
2010年7月12日 -0.40% 20
2010年7月22日 -0.60% 20
2010年7月29日 -0.60% 20
2010年7月7日 -0.60% 19
2010年8月27日 0.90% 19
2010年7月9日 0.50% 18
2010年8月13日 0.40% 18
2010年8月2日 0.30% 17
2010年7月21日 -0.20% 16
2010年7月27日 -0.10% 16
2010年8月6日 -0.10% 16
2010年6月28日 -0.40% 15
2010年7月2日 0.10% 15
2010年8月10日 -0.20% 15
2010年6月24日 0.00% 11
2010年7月13日 -0.10% 7

変動が±1%以上の時は連動率が高い。
当然といえば当然だが、検証は当然を確認する為の作業です。

それでは、個別と為替の連動率はどうだろうか?
文字数制限の為次の記事でUP
少ない検証データから申し上げるには無理があるかもしれないが
日々の変動率が違うもの(株各銘柄・国際通貨為替変動)を取り上げて

同じ尺度でモノを考えるのは愚考ではないだろうか。
出来る事なら相関値やスパン限定など、条件付の定石を作りたいし
デイトレで必要な各項目のベクトルと月ベース・SQベース・年・年度ベースの
どの期間に対して、どのような注目点が必要かを明確にしていきたい。