狙いの銘柄が最安値付近で買えた。
1週間で2回転させて
初回の買い付けの75%を売り抜け
偶然にも急落、25%を残していたので
2日に分けて再投資
初回買い付けの7%下で買い付け完了
現在、初期買い付け価格を上回った。
単純に↑↓↑なのだが
久しぶりなのと、スイング自体も久々なので
いくつもの心理が見えてくる。
まず買っていなかったら「もっと安くなれ」と買う機会が有利であれと願う
買った後、売っていなかったら「何で安くなるんだ、高くなってくれ」と願う
売った後、下落した時は「何で全部売らなかったのか」と悔やみ
売った後、買い戻していなかったら「何であの時買い戻さなかったんだ」悔やむ。
でも、全ては自己都合であり、相場の流れとは関係ない。
自分の上手下手を相場のせいにしているだけだ。
格言に、
「買って後悔・売って後悔・買わずに後悔・売らずに後悔」とある。
常に相場は結果が事実! 結果に振り回されているのは参加者心理の事実に過ぎない。
まだ上がる
ここからは下がりにくい
もう下がらない
ここからは下がりにくい
格言に「もうはまだなり・まだはもうなり」と禅問答のような言葉がある。
気迷いの極み・出遅れの気休めだと考えるが
此処(ここ)がどういう状況か?
自分がそれをどう捕らえ、どのような行動を執るかで
全てを決めていれば、「もう」も「まだ」も無い。
格言よりも「今、自分が何を見て何をするか」と言う
単純な判断を怠らないことが大切だと考える。
後付は不要! 全てを失えば自ずと退場。
それ以外のルールは無いのだ。