日本国内各地に絣が、伝統工芸として存在しています。
もちろんどの地方の絣も、匠の技が詰まった、趣あるものとなります。
しかーし!
特に 久留米絣 というのはthe日本!! なのだと私は思います。
近代になってから、伝統工芸品として絣製品は積極的に売り出されるようになりました。
多いものではちょっとした訪問着や浴衣などの和服、あるいはお土産用の絣の小物など。
その際に多くの地域では、絣の制作を中国に委託するようになったらしいんですね。
いうならば、ユニクロ的な戦略でしょうか。
しかし久留米絣の発祥、九州の職人さんたちはそうしなかった。あえて伝統を自分たちの地方の中にとどめるという方針にしたそうです。
。。。
というのは、近所の着物やさんで聞いた話ですが。笑
ちなみに久留米絣の良い布の値段を聞いてみたところ、目玉が飛び出しそうになりましたヨ☆(@ω@)ノ
「久留米絣は今から200余年前の江戸時代の後期、井上伝と言う当時12歳の少女により始まりました。 その後、織機の改良など多くの人たちの創意工夫によって、時代と共に奥行きを増しながら日本全国で認められ今日の久留米絣が出来るようになりました。」
このTAKUMI-collection絣 小物関連の説明のほかにも、自分でももっと絣について知りたいな~
もっと図書館などで調べてみようっと♪