日本国内各地に絣が、伝統工芸として存在しています。

もちろんどの地方の絣も、匠の技が詰まった、趣あるものとなります。


しかーし!


特に 久留米絣  というのはthe日本!! なのだと私は思います。


近代になってから、伝統工芸品として絣製品は積極的に売り出されるようになりました。

多いものではちょっとした訪問着や浴衣などの和服、あるいはお土産用の絣の小物など。


その際に多くの地域では、絣の制作を中国に委託するようになったらしいんですね。

いうならば、ユニクロ的な戦略でしょうか。


しかし久留米絣の発祥、九州の職人さんたちはそうしなかった。あえて伝統を自分たちの地方の中にとどめるという方針にしたそうです。


。。。


というのは、近所の着物やさんで聞いた話ですが。笑


ちなみに久留米絣の良い布の値段を聞いてみたところ、目玉が飛び出しそうになりましたヨ☆(@ω@)ノ


「久留米絣は今から200余年前の江戸時代の後期、井上伝と言う当時12歳の少女により始まりました。 その後、織機の改良など多くの人たちの創意工夫によって、時代と共に奥行きを増しながら日本全国で認められ今日の久留米絣が出来るようになりました。」


このTAKUMI-collection絣 小物関連の説明のほかにも、自分でももっと絣について知りたいな~


もっと図書館などで調べてみようっと♪

柳コレクションのうち、見た目以上にとにかくとにかく実用的だと思ってるもの!の紹介♪
TAKUMIcollectionの片手鍋。肉じゃがや煮物、おでんの下ごしらえに重宝しているキッチンツールです。

浅型のお鍋なのでお魚の煮付けたり、お肉をソテーしたり、炒め煮などとフライパンのように使用したりとさまざまな使い方が出来ます。つや消しは汚れが目立たず落ち着いた雰囲気です。

ノートパソコンこわれちゃって、うまく写真がアップできないひがつづきますが、
こちらのサイトからみてくださいね^^
 匠のキッチンツールならTAKUMIcollection
代々木公園で行われた、バザー?のようなものにいってきました♪
染められたTしゃつや、小物、鞄やフェルトのくつなど、アジア~♪な雰囲気で、
他には手作りのアクセサリーや、音楽フェスティバルがおこなわれていました。
どれも楽しかったんですけど、特に良かったのはヒノキのマグカップ!
木材を丁寧に削って、なめらかにしてマグカップにしたそうです。
柳宗理のキッチンツールや絣のインテリアにとっても合いそう。。。
独特で手作りの一点ものでありながらも、とても実用的で、洗練されたデザインでした。
引っ越しをしたら、こういう匠の製品に囲まれて生活がしたいものです*^^*
絣の小物をつけていけばよかったなあ、という雰囲気の代々木公園でした。


パソコンが調子悪くて画像がアップできません。(涙)






久留米絣バッグハンガーがほしいなあ。。!