検診台に乗ってから、お腹には測定機のようなものが取り付けられた。たぶんお腹の張りを助産師さんが確認するものなんだと思う。
何分経ったかなあ、、、
お腹に痛みがくると苦しかったけど喜びが勝っていた。
そして数分後、助産師さんから声がかかった。
「そしたら、もうこのまま入院しましょう。麻酔をいれますからね〜」
と言われた。
「はいわかりました。」
安心と喜びでホッとしたのを覚えている。
麻酔を打ってからはすっと痛みが消える。
背中にすーっと冷たい管が通されたような感覚だった。
個室へ移動してからは寝て、起きて、ご飯を食べた。
寝れるなんてびっくり。
ご飯は、麻酔の副作用で吐き気がして少ししか食べられなかった。でもその吐き気は、陣痛の痛みに比べたら屁でもない。
その後は、また寝て起きて、助産師さんがたまに管から尿を取ってくれて、また寝て。
寝てたら破水した。
そこからだんだん痛みが出てきた、、、
骨盤が開いてきている違和感なんだそう。
そこからはほとんど記憶がないくらいのスピードで分娩台へ移動した。
そして無事産むことになる。
無痛分娩は最高だった。
本当に最高だった。
出産までに前駆陣痛という予想もしなかった辛い時間がたいへんだったけど![]()
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二人目の出産は無痛分娩。
それでも出産はやっぱり大仕事だ。
無事生まれてきてくれたことに感謝して、
『痛すぎて無痛分娩』を終わろうと思う。
ありがとう!!
