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ぱくっこ

 

 

 

 

 

管理栄養士/3児のママ
kamiyo

 

今回は【幼児食の必要性】について解説します。

 

幼児食は離乳食が完了する1歳半(18ヶ月)頃から5歳くらいまでの子どもが食べる食事で、大人の料理と比べて味付けや食材の大きさ、固さに違いがあります。

 

具体的には、

 

  • 味付けは薄く
  • 食材は大人よりも小さく、柔らかく
が基本です。
 
離乳食が完了したとはいえ、1歳半~5歳頃の子どもの消化器官はまだ未熟。(大人とほぼ同じ機能を持つのは8歳頃)
 
子どもの身体に負担をかけないよう薄味にしたり、食べやすく、消化しやすいように食材の固さや大きさを変えてあげましょう。
 
幼児食の注意点などは以下の記事で解説しているので、よろしければ参考にしてみてください。(外部リンク)