
黒人リズムの大乗り2ビートと云うのは、二分音符を主体とするビートです。
アクセントは、ビートの裏(ダウン・アップで云うとアップビート)になります。
白人ビートは、四分音符を主体とするビートで、一拍目、三拍目にアクセントが来ます。
ところが、黒人リズムを取り入れた場合、白人思考として、四分音符を主体とするビートで考えるので二拍目、四拍目にアクセントが来ることになります。
これが、ロックではお馴染みの「アフタービート」と云うことになります。
ですから、アフタービートと云うのは、「ビートの裏」と云う意味合いも含んでいるわけです。
そして、アフタービートと云うのは、黒人リズムを白人からみたリズム(ビート)の解釈であると云えるでしょう。
まぁ、いまさらと云う感じも致しますが、意外と明確に説明している教本が見当たらないので、ここに記します。