ひっっっっっっっっさびさーーーーーに、ドラマを観ました。
1話から最終話まで。
見よっと決めてもなかなか最後まで続けてみれない子なんですが、
ほんと「ロンバケ」以来、久々に全話観たような気が・・・。
内容は問題がてんこもりで濃すぎて毎回テレビの前で、
「ぐわぁぁぁーーー!!!!x△x!!!!」
ってなってました。
ドラマってこんなに人の気持ちに影響与えるものなのかと思った。
いろーんなドラマを見慣れてるひとには、
「物足りない意味不明ドラマ」って感じらしいですけど。
普段から小さなこととか、微妙な変化(心だったり季節だったり、わずかなこと)を
すごくすごく感じて生きてるひとにとっては、
なんかずっっっっっしりくるドラマだったんじゃないでしょうか。
ラストは、ナカジが「 ハル! 」って呼ぶたびに
色んな気持ちが溢れてしかたないって感じが伝わって来て
「 好きだ! 」「 会いたかった! 」
って心で言ってるみたいにきこえて・・・
最後の最後は、二人が何も話さなくても、
手をつないだだけで希望に満ちあふれてるっていうか。
目の前にある「恋愛」って あったかくて甘えられる場所だけど・・・
主人達はそれでも必死に将来を追いかけてたなぁ・・・。
強い って思った。
後から後からシーンやセリフを思い出して 考えさせられる。
ドラマは終わったのに、
まだどきどきどきが続くような 「はじまり」 で終わったドラマだった。
あー
なんか
「 ぐわぁぁ 」
としか表現できないや。
表現力 ナッシング。
私はお月さまの中で、白くてはんぶんこのお月さまが一番すきなんですが、
このドラマではまさに大好きなお月さまが何回も登場してました。
たくさん共感できるとこがあったのは、
わたしもスナナレのみんなのように
すぅごーく揺れ動いて、
素直になったりならなかったりで、
それでも夢があって追いかけようとしてるから。 だと思いました。
このドラマのノベライズ、
読んでみたいかも。











