今まではスラッガーのミットを使っていて、ウェブを交換したりして個性を出してきました。
しかしやはりベースの型は日本向けで、オーソドックス
そんな時に行きつけの野球ショップでビビっと来るミットを発見
捕球面はこんな感じ
掛けとじ部分は繋がっていて、ウェブもダブルクロス。
そしてワイドヒンジ。
実は捕球面は黒ではない方が良いと感じていました。
スラッガーのミットは黒で、ユニホームも黒なので内野手が送球しにくいんじゃないかなと思っていました。
理想はもっと明るい色が良かったですが、ラインナップになかったのでこの色にしました。
あとはウェブ周りにもヘリが入っているのでしっかりしています。
そしてリスト部分はウィルソン特許のデザイン。
この記事でミットと言っていましたが、実はこの36型はファースト"グラブ"というコンセプトだそうです。
扱いにくいミットではなく扱いやすいグラブ。
そんな所にも惹かれました。


