その中でも内野グラブが得意なメーカー、ミットが得意なメーカー、その中でも軟式か硬式どちらが得意かとかいろいろ特徴があります。
僕の個人的なイメージとしては、内野はミズノ、スラッガー、ウィルソンなどなど
外野はミズノとゼット
キャッチャーミットはハタケヤマとゼット
ファーストミットはハタケヤマとスラッガー (硬式)とゼット(硬式)
というイメージです。
これだけというわけではなく、良いグローブメーカーは沢山あります。
そんな中、僕はスラッガーの軟式ファーストミットを使っていました。
スラッガー の良さは何と言っても国産ということ。
しかし軟式のミットは少し苦手なのか、しっくりきませんでした。
それでもまあまあ良い型が付いて使っていましたが、チームメイトのミットを使ったときにめっちゃ良かったんです。
そのメーカーがハタケヤマ
ミットを得意としているメーカーとして知ってはいましたが、革が硬いということで敬遠していました。
しかし柔らかいものを見つけたんです!
1年に一度出るかでないかの限定品、和牛軟式ミット
軟式で和牛はハタケヤマのこの限定品だけです。
特に土手のハミダシ、これはアンクブロックといって元阪神の金本知憲さんがこの機能を考えたと言われています。
どんな機能かというと、ボールが土手から抜け落ちにくいんです。
こんな感じで
試合投入はまだですが、これから育てていこうと思います。


