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リンゴブログ

私パコッタがゆらりゆらりと自己満足的展開のブログを書き進めますぞよ

何だかカッコイイ感じのタイトルから入ってしまったが別段内容はかっこよくないのであしからず。


私事ではありますが、今週で就職活動と言うものを終わらせていただきました。

と言うのも、ただ単に就職活動が嫌になって止めたわけではなく、ちゃんと内定を頂けたのでめでたく私の就活は終わりを遂げたのです。


企業名はあかせませんが、某音楽楽器メーカーであり、個人的に音楽文化に貢献できる仕事がしたいと就職活動を行ってきた私としては、本当に嬉しい限りであります。


そこで、


就職活動が終わり次は残りの学生生活を楽しめるだけ楽しみたいと思っております。

どうやら、好奇心旺盛な私としては、やりたいことが多すぎて何から始めたらいいのやらサッパリといった感じであります。



まぁ・・、当分は音楽一色の生活になるであろうと・・・・・


つまり、今回の話には全くといってオチと言うものが無いのですが、これはこれでいいのだろうと思っています。


まぁ、自己満足ブログなのであしからず。


でわでわ  


僕の貴重な友人の一人である小泉という男が最近リア充に進化してしまった。

ここでリア充について知らない人も居ると思うので簡単に定義付けしておこう。


リア充実生活が充実していていること


何のことだろうと、これでも思われる方も居るだろうからもう少し説明する。

あなたの周りには最低一人は居ないだろうか?


「今日は新宿で合コンなんだ」「明日は彼女(女性の場合彼氏)と遊ぶから無理」「昨日さぁー、バイトの女の子とさしで飲みに行っちゃった」「昨日、ナンパした女の子とSE○したんだけどさー・・・・・」


↑な奴居ませんか?

私は彼ら(彼女ら)のことをリア充だと思います。

実生活が楽しすぎてはっちゃけているひと。


乙からすれば神以外の何でもありません。

2次元から抜け出せない乙メンズにとって彼らは眩しく輝きすぎて、それはまるで8月の太陽のように、肌をジリジリと照り付けます。


まぁ、以上のような人間に僕の友人の小泉という男は成り下がったわけです。


「僻んでるだけじゃないか?羨ましいだけだろ?」


確かにここまで読めばそのように思った方が大半であろう。しかし、小泉は口約違反なのです。


「俺は一生乙でいいや。彼女なんて居なくても音楽があれば生きてゆける・・・」

彼はこのように僕に言いました。



やれやれ・・・・


思いっきり約束破ってんじゃねーかぁー

明日は彼女に会いに行くだー?

彼女だー?

・・・・・・・・・




近日彼のギターを昇天させたいと思います。




これ以上何を失えば 心は許されるの

どれ程の痛みならば もういちど君に会える

One more time 季節よ うつろはないで

One more time ふざけあった 時間よ 


くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね

わがままな性格が なおさら愛しくさせた

One more chance 記憶に足を取られて

One more chance 次の場所を選べない


いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

向かいのホーム 路地裏の窓

こんなとこにいるはずもないのに

願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ

できないことは もう何もない

すべてかけて抱きしめてみせるよ


寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに

星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない

One more time 季節よ うつろわないで

One more time ふがけあった 時間よ


いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

交差点でも 夢の中でも

こんなとこにいるはずもないのに

奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい

新しい朝 これからの僕

言えなかった「好き」という言葉も


夏の思い出がまわる

ふいに消えた鼓動


いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

明け方の街 桜木町で

こんなとこに来るはずもないのに

願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ

できないことは もう何もない

すべてかけて抱きしめてみせるよ


いつでも捜してるよ どっかに君の破片を

旅先の店 新聞の隅

こんなとこにあるはずもないのに

奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい

新しい朝 これからの僕

言えなかった「好き」という言葉も


いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を

急行待ちの 踏切りあたり

こんなとこにいるはずもないのに

命が繰り返すならば 何度も君のもとへ

欲しいものなど もうなにもない

君のほかに大切なものなど