去年まで「no.16」(仮名)という店で働いていました
料理長をさせていただき
日々努力し創意工夫した料理を考え
ありがたい事に多くのお客様に支持を頂いておりました
昨夜はその店の常連様だったチャンミーからお誘いの連絡が
「仕事1時までだから終わったら飲みに行こう」
(・・・・・1時からかぁ。ちとメンドクサイ・・)
いつも予定が合わずお断りすることが続いていたので昨夜は飲みに行くことにしました
約束の店に到着すると
moっちゃんもいて3人で飲んで語り
いつしか話題は「no.16」へ
今は会社が替わってしまい
ホシが働いていた時にいたスタッフも数人しかおらず
料理の質や味が激変し
あの当時の輝きを失ってしまった「no.16」
売り上げの低迷を『不景気』や『時代の変化』のせいにしている彼ら
もう関係ないのだが
あの頃は愛着のあった店
寂しさはある
チャンミーが「no.16」に焼酎のキープボトルが数本あるとのこと
その焼酎だけ飲みに今から「no.16」に行くことに
閉店1時間前の3時
チャンミー、もうこの店には来ないというのですべて飲み干そうということになり
飲んで語っていると
「さむくない?」
たしかにめっちゃ寒い
冷房がガンガンかかっているのだ
お客はもう俺たちだけ
「冷房止めてくれないかい?」
・・・・・
・・・・・
・・・・・
マル無視です・・・
もう閉店時間が過ぎているからかい?
(まだ3:50だよ)
無言の嫌がらせかい?
早く帰れって事かい?
当時一緒に働いていた店長も一度も顔も出さず?
俺はともかくチャンミーは常連様でしょ?
売り上げが低迷する理由がよくわかったよ
寂しいね
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toshi




