メーメー めい が 来たよ -10ページ目

メーメー めい が 来たよ

すんごい ひとみしりです。人恋しいくせにね(笑)
話したいこと ぶつぶつ 書いときます。
クロ歴史は、大喜利でのネタがブログにあがるってこと!
もう、キレイさっぱり大喜利のネタをブログから消して欲しいし
忘れたい!ほんっとにやだ!

飼うなら、犬、猫、鳥、魚?ブログネタ:飼うなら、犬、猫、鳥、魚? 参加中
ペットは大好きです。飼いたいです
でも、トラウマがあり飼えません
小学生のころ、お年玉を貯めて欲しかった犬を飼うことに
しました。ペットショップでわんわんないたりせず
じっと私をみてたおとなしそうなチンの女の子を連れて帰りました。どこに行くのも一緒。お風呂も寝るのも一緒。
学校に行かなければ行けない、その短い別れもつらいくらい。
大好きだった。ある日いつものように一緒にお風呂に入ってあがったときお母さんが、「あれ?髪の毛抜けてきてない?」と教えてくれた。 それが始まりだった。
もしかしたらちゃんと乾かさなかったから?心配になり私は
マリー←私の犬 をドライヤーで乾かしたりタオルドライを必死でしたりした。けど、だんだんマリーの毛は抜け落ちて皮膚がみえるくらいに。

その時になってやっと私は、マリーをお医者さんに見せなくちゃと気がつき父と動物病院へ連れて行った。子供だったから病名とか覚えられなかったがマリーは
これからどんどん毛が抜けて皮膚が赤く腫れたり膿んだりして食べたり飲んだりも出来なくなる、、、ってそう言われた
先生がなんていったのかマリーがどうなってしまうのか先生の話が言葉がくるくると胸にトゲをさしていった。
連れて帰ったマリーはあの言葉がなんだったのかと思えてしまうくらい元気になりいつもどおりのマリーでいてくれた、数週間が過ぎマリーの毛は抜け始め皮膚は赤くただれてマリーは痛いと訴えはじめぐったりと寝転ぶ日が多くなった
でも、私の姿をみると飛びはねて見せていつもどおりのマリーだと思わせてくれたけどその姿は毛が抜け落ちた生まれたてのひよこみたいなマリーだった。夜中、母が泣きながらマリーの体に薬を塗りながら「痛いやろ、痛いやろ」と言っている姿を見たのも忘れられない。
壁によりかからないと立ってられないマリー、水を自分で飲めなくなったマリー、その姿に私は泣くしか出来なかった。マリーはそんな私をみて顔をあげて尻尾を1度か2度ふるしか出来なくなった。
ある日、家に帰ると父がリビングで待っていた。
これ以上マリーも自分達も辛く苦しみたくないマリーはもう苦しまない所へ行った。そう父がいいマリーに私がつけた首輪を渡してくれた。
マリーは痛くて苦しんででも、私には大好きなマリーを演じきって去って行ったのだ。もう犬は飼わない、マリーのベッドをかたづけながら泣く母と頬を伝う涙を感じながら子供ながらにそう思った マリーとの短い日々だった。
愛しいと思えば思うほど別れはつらい。マリーにどうしてあげられたのか、どうしたら防ぐことが出来たのか後悔はつきません。