物凄くご無沙汰しておりました。
被せた歯が折れ、パカパカ状態だった・・・その後の話です。
クチコミやホームページ、通いやすさを考えながら、試しにまた1件、行ってみました。
選んだ理由は、よく見る大量生産型HPではなかったから。尚且つ最新機器自慢☆とかスタッフ沢山☆も売りにしていなかったし、入れ歯に慣れている感じがしたから決めました。
(このあたりは儲け主義や、医師の信念にも関わってくる話なので、今は重要視しています。儲けるのが悪いわけではなく、今の私には合わないだけ)
診断結果ですが、他院と同様、現状キープを勧められました。
例え半分外れた歯であっても、入れ歯より噛める、とのことだったので。
それ以降はその歯をあまり使わないようにして過ごしていたのですが、そこから間もなく、ついにクラウンが外れました。
お餅を食べていたところ、スコーーン
と!!
パカパカしてから4ヶ月目の出来事でした(よくもってくれたよ・・・)
慌てて歯医者に行って患部を見たところ、もうほとんど歯は残っておりませんでした。
『あ~こりゃだめだわ、抜歯いつにしようかな・・・』
と、予定を頭の中で考えていたところ先生、
「教科書的には抜歯する状態なのですが、とりあえずクラウンで挑戦させて
いただけますでしょうか?」
と驚きの提案。
『え?出来るの?マジ??』
と驚きつつ
『でもまぁ・・・ぬか喜びになってもアレなので、ダメ元ダメモト・・・』
と自分に言い聞かせながら、治療をスタートしました。
初め先生は
「再根幹治療を」
と言っていたのですが、残り少ない歯を削った結果、それはナシとなりました。
ハッキリとは言われませんでしたが、私も多少は知識のある身。
『長持ちさせるというよりは、入れ歯になるまでの期間を少しでも伸ばすための処置
』なのだと理解しています。
治療は
心棒→土台づくり→クラウン(銀)装着
と進み、先日無事治療が終わりました。
保険治療だったため、かかったのは総額1万円。
もう・・・保険治療がいかにもうけにならないか、歯科技工士がいかに薄給なのかも
知っている為、先生や技工士さんには感謝しかありません。
ここにはかつて自由診療の根幹治療を経たセラミックが入っていました。
それを経ての保険の銀歯。
年を重ねるってことは、こうやって少しずつ何かを手放していくことなのでしょうね。
少し寂しいのだけど、このような経験を重ねていくことも無駄ではないのだと
感じます。
まだまだ不具合を感じる箇所は沢山ありますが、その時々で最善だと思える
治療を受けていきたいと思っています。
新しい銀歯ちゃんは、いつまでもつのかわからないけれど、1年2年もてば御の字かなと思っています。
入れ歯デビューはおあずけ(?)になってしまったけれど、確実にその日はいつか
やってくるんだという覚悟も出来ています。
またその時にはご連絡いたしますね。
転職とか色々あって、なかなか書く気になれなかったのですが、また
更年期女子の体調のことなどボチボチ書いていきたいと思いますのでYOROSHIKU☆
