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60歳。だけど、じたばた人生楽しみたい

来年定年を迎える「定年女子」。いつまでたっても迷える日常綴ります。

何事も事前調査は大事です。

調べておけば用意しておけた。。。

 

保育士試験を受験するにあたり、

短大を卒業したときにもらった幼稚園免許の証書は自宅にあったので安心しきっていた。

 

慌てたというのは、その特例制度を活用するためには、

”幼稚園免許所有者の特例制度の「学び」により発行される、

「幼稚園教諭免許所有者保育士試験免除科目専修証明書(特例教科目)」”

というものが必要であることを見たときだった!

受験申請書を熟読し、それはそれは慌てた。

急ぎ大学に電話連絡し、できればもらいに行きたいと伝えたのだが、

コロナの影響で郵送でしか受け付けてもらえない。

しかも、上記の証明書をもらうのに少なくとも1週間はかかるというではないか! 

7月6日頃に大至急申し込みの用紙をダウンロードし記入、

去年は確か切手で手数料(今HPを確認したら定額小為替にとなっていた)と返信用封筒を速達にして同封し送り、大学側に急いでいる旨を伝えたところ、なんと1週間!で返送してもらえたのでした。

大学のご担当者様、ありがとうございます!

 

…で、ようやく12950円の申し込み金を支払い、受験申請を提出することができたのでした。

 

だがしかし!またしてもトラブルが!

 

送って2日後くらいだったか、保育士試験事務センターから電話が!

なんと、大学が用意してくれた証書に間違いがあるというのだ!

もう、意味わかんない!

 

よくよく聞いたら、2020年から一部の受験科目名が変更になっており、

大学側はそれを知らずに旧科目名で証明書を発行していたのだった!(続く)