調べておかなくてよかったこともありました。
2020年から、一部科目名と試験の範囲が一部変わったという情報。
知ってたら、冷静に考えたらどうってことないことでも気になって、
試験範囲の変更部分がアタマから離れなかったと思う。
性格的に心配性なんで。
(調べたら、児童家庭福祉が子ども家庭福祉と科目名称が変更になって、実技試験の名称変更も同時に行われたということでした。試験内容が変更になったのか……ですが、一部サイトに、「全体として乳児保育、社会的養護や障害児保育といった内容の充実、幼児教育の実践力の向上、子どもの育ちや家庭支援、保育者としての資質や専門性の向上が目指された内容になります」とありました。)
保育士試験センターの方と話したのが、確か7月15日。
よくよく聞いてみると、どうやら大学側が今年度から試験の科目名変更をわかっていなかったことが判明(「子ども家庭福祉」ですね)。
動揺して説明を聞いている私に、
「大学の担当者の方に、こちらへ電話するように伝えてください。こちらでご説明します」
と言って頂いた。
すぐに電話を切って大学の担当者に電話。窓口の人も担当外なので理解できない……。そういうこと、あるんですよねぇ。びっくり。
結果、担当の方が連絡を取ってくださり、早急に最新の証明書を再発行し速達で届いたのが7月17日。その日中に速達で試験センターに送って事なきを得た次第でした。
上記の顛末で肝心なことを記してませんでしたが、
大学から幼稚園教諭免許所有者保育士試験免除科目専修証明書を取りよせた結果、子ども家庭福祉と保育実習理論が試験免除になることがわかったのでした!
これには本当に心から喜んだ! モチベーションが高まった!
かくしてここから保育原理、社会福祉、社会的養護、子どもの保健、子どもの食と栄養の5科目のクリアを目指す日々が始まったのでした。(続く)