日経ヘルス 3月号、要チェックです!!!
テーマは 「 究極のマッサージ特集 」
- 日経 Health (ヘルス) 2012年 03月号 [雑誌]/日経ヘルス編集部
- ¥580
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これ、ホントに面白そう。
「究極のマッサージ」のほか、
個人的には「脂肪つかみお風呂マッサージ」 も気になる・・・。
内容も含め、冷える皆さんへぜひ紹介したいな~と思った一冊 
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マッサージとは、もともとフランス語。
圧(お)す、こねる、さするという意味の3語から生まれた言葉だそうです。
その語源通り、手で皮膚を押したり、もんだり、さすったりするのがマッサージ。
マッサージの最も大きな効果は、血行を上げること。
その結果、疲労物質を除去したり、凝りの症状を和らげる。
体の深部温度を上げることもわかっているそうです!!
マッサージで血行が上がるのは、NO(一酸化窒素)という血管を広げる物質が出るため。
この物質は血管の内側で作られるが、さらに皮膚表層でも生じることが発覚。
なでる、さするといった刺激を皮膚が受けると、
皮膚表層の表皮細胞がNOを放出し、毛細血管を拡張させるようです。
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冷える女、おもわず「へ~」ボタンを連打したいくらい、納得。(もう古い)
やっぱりマッサージって良いのですね~。
素人目でむやみやたらに揉んだりすると悪影響なのかもしれませんが、
さする、なでる、だけでも効果があるっていうのは驚きです。
そのほか簡単なマッサージ方法が載ってる記事も見つけましたので、
また次回にでもご紹介したいと思います♪