新刊情報を見ていて、「?」と思ったタイトルが、コレ。
「 老けない人は腹七分め 」
加齢と腹七分目(ダイエット?)とどう関係あるの?
と疑問だったので、調べてみました。
正体は、サーチュイン遺伝子というヒトに内在する遺伝子。
長寿遺伝子、抗老化遺伝子とも呼ばれ、
活性化することによって生物の寿命が延びるそうです。
ですが飽食の現代人のサーチュイン遺伝子は殆ど休眠中。
その結果、老化が進行します。
では、この長寿遺伝子を活性化させるには・・・
ポイントは“腹七分目”。
サーチュイン遺伝子は飢餓状態になると目覚め、細胞中のミトコンドリアを活性化させてエネルギー効率を高める。更に、活性酸素の害を防ぎ、免疫力低下、動脈硬化、高血糖、惚け、骨粗鬆症、脱毛白髪等の老化症状を防ぎ改善して、美肌と持久力と抗がん作用を高めるそうです。
アマゾンの商品説明には、
肌ツヤや髪、血管、内臓の若さを司る、若返り遺伝子・サーチュイン。
多くのメディアで取り上げられる遺伝子ですが、誰もが持っているのに活かしてない人が多いんです。
眠っているサーチュインのスイッチをオンにして、老化をストップさせるにはどうしたらいいか。
たとえば…、その“ひと口”を我慢して、カロリーを75%に/
昼は満腹OK。カロリーは1日のうちで帳尻を/
野菜から食べると老化にブレーキが/
バラ肉を肩ロースに。食材を変えてカロリーカット/
2駅歩けばサーチュインはオンに…
などなど、“年をとらない!しかもヤセる!”生活テクニック
とあり、他にも生活の中で工夫するポイントが沢山あるようです
***
新しいアンチエイジング&ダイエットの観点からも
これはちょっと面白いなと思いました!
しかし、いつもお腹いっぱい食べてしまう冷える女。
腹七分めなんて厳しすぎる。。。
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