間隔空きすぎました。
三日坊主にならないように頑張るぞと息巻いておきながらこの有様...![]()
精進します![]()
初読書日記
ブログ始めてから初の読書記録です![]()
ということで、記念すべき最初の本は
創元推理文庫 北山 猛邦著 「少年検閲官」です![]()
あらすじ
本作の舞台は、書物が禁じられ、見つかれば隠し場所ごと焼き払わる。そのため、ほとんどの人間が「ミステリ」を知らないというディストピア世界。
そんな世界の中で、本作の主人公である英国少年クリスは、「ミステリ」を探し求め旅をしてた。その旅の途中で立ち寄ったある小さな町で、町中の家に残された十字架のような謎の印や首切り屍体といった怪事件に遭遇する。さらに、その犯人は森に住む謎の存在である「探偵」だと言う。
吟遊詩人のキリイ先生や、町の人たちと共に「探偵」の正体を暴こうと奮闘する中、クリスは書物を検閲するために育てられた少年エノと出会い...
感想
ネタバレを避けて感想をば...
世界観から人物から何かなら何まで完璧に作り込まれてた最高の一作でした![]()
序盤は読んでてきついかなと思うところもありましたが、中盤以降になるともう止まらない、最後まで一気読みしちゃいましたね![]()
この本は、「オルゴーリェンヌ」という続編もあるらしいです。
まだ読んでないので読んでみたいなぁ...![]()



