原因不明の高熱で抗生剤が処方され、副作用で下痢が続き、日中深夜問わずトイレに行く回数はかなり多くなっていましたガーン

そして夜間にトイレに行った際に激痛が走り、トイレにナースコールがなかったためはいながらベッドへ戻り、ようやくナースコールを押して症状を伝えましたゲッソリ

右と左とどちらだったか忘れてしまいましたが、片方に体を捻ると走る激痛ガーン

翌日医師の診察の前に看護師さんが体を拭いてくれている時に、「背中に膿痂疹ができてるね。痒くないですか?」と質問されましたが、全く自覚はありませんでしたガーン

この時看護師さんはすぐに医師に報告し、再度総合病院を受診することになりましたショボーン

そして、この時の看護師さんや先生たちの慌てぶりを見て、自分の病状がかなり深刻なものだとうっすらと感じましたチーン

ただこの時の私はかなり意識がぼーっとしており、声かけに対してようやく返事をするぐらいの意識レベルでしたガーン

総合病院について検温をすると、体温は何と41℃ゲロー

最初は産科医による内診だったのですが、そこから皮膚科の医師が呼ばれ、循環器の医師も呼ばれ、最後は麻酔科の医師まで呼ばれ、病棟に搬入する際の周囲への感染リスクや病棟での感染管理について30分ほど話し合っているのが聞こえましたガーンガーンガーン

ワタクシ、医療職の濃い部署にいたため、専門用語で会話をされても内容が分かってしまうのです笑い泣き

これは転院したくないとかそういうレベルの話ではないなと覚悟を決め、子とも別の病院になり、布団をかぶって密かに泣いているところに病院側から呼ばれた毒母が登場ゲローゲローゲロー

ここでもまた根掘り葉掘り聞くデリカシーのない毒母えーん

唯一の救いだったのは、私の病状を聞いて深刻だと理解した後は一切声を発さず、そっとしておいてくれたこと笑い泣き

そんなこんなで麻酔科の医師が登場し、「どうありますか」と聞かれますショボーン

現状に非常に落ち込んでいた私にはこの質問に答えるのがとても苦痛でしたショボーン

しかも本日3回目(笑)

『答えなくても医師同士で話し合ってんだから知ってるでしょう💢』という思いも出てしまい、「さっきも答えましたけどまた説明しないとだめですか?💢💢💢」と切れてしまいました笑い泣き

すると、若いのにとても力のあるお医者さんだったんだと思いますキョロキョロ

この一言で私の心情を全てさせてくださって、「先に病名からお伝えさせていただきますと、SARS の疑いがあります」と予想もしていなかった病名を告げられましたガーンガーンガーン

もう、この一瞬で腹を括りました(笑)

「よくわかりました。できる治療には全て同意いたします。どうぞよろしくお願いします。」と自然と話していましたびっくり

この時に言われたのが、今晩がヤマで、いつ心停止を起こしてもおかしくない状況なこと、迅速診断で今から採血を取るが、おそらく末梢は循環不全を起こしているため手足の切断をすることになるであろうこと、胸水も腹水も溜まっており、呼吸状態も非常に悪いため、今から ICU へ搬入する事、と笑い泣き

びっくりすることの連続でしたが、手足の切断に関しては、子供をうんだばっかりで今から子育てをしていかないといけないのに何を言ってんだ!と逆に気合が入りました(笑)