仲良し3うさ母娘が順位争いをしていた陰で、実はなっちゃんが斜頸になってしまい、ひそかに闘病生活を送っていました。
8月初旬、時々小首を傾げたように見える時が1,2日あった。
でもよく見ると真っ直ぐなので、単に首をかしげているだけと思ってしまっていた。
8月8日の夕方、いつもよりご飯の進みが遅い。
でも、全部食べ切る。
8月9日朝、夜中のご飯が少し残っていた。
朝、一回分のご飯をあげるが夜まで殆ど食べない。
五兎家農園の野菜なら食べる。
※五兎家の食事は、朝夕夜中の3回/日

※ケージの一番奥に張り付いて耳を立てて警戒したまま動かない
夜8時半、近所のうさぎにあまり詳しくない動物病院へ食欲増進剤と消化器を動かす薬を貰いに行き、斜頸と診断される。
パスツレラ原因の場合に備えて抗生剤が出る。
斜頸はエンセの原因が一番多いがその薬は置いてないから、後日兎に詳しい病院に行くようにと指示が出る。
夜中にかかりつけ医(3市先、遠い)にFAXで連絡、翌朝折電がきて、すぐに来るようにと指示ををいただく。

※食欲増進剤を飲みご飯は完食。
まだ警戒しているけど、体を伸ばしてリラックスできるようになった
車で1時間かけて通院。
エンセのお薬の他に、脳の膨張を抑える薬(結果痛み止めになる)や(体調の悪さからくる)不安を抑える薬などをいただく。
また脱水症状を起こさないようにうさぎが好きな美味しい水(点滴の代わりになる成分入り)も紹介される。
なっちゃんはありがたいことに大人しくシリンジの薬を飲んでくれ、
紹介された美味しい水もゴクゴクと飲み、夜には元気いっぱい!

エンセの薬、効き始めるまでは原虫?が薬に抵抗して一時的に悪化するかもしれないけど慌てないようにって先生はおっしゃっていたが、何事もなく快方に向かった。

2,3日後の写真。
首の傾きはほぼ無くなった様子。
数年前亡くなった子、90度近く首が曲がってしまい、何年も後遺症で寝たきりになってしまったから、斜頸と聞いて青ざめたけど、なっちゃんは軽い症状で止まってくれて良かった。
エンセの薬は、約1ヶ月。
まだまだなっちゃん、闘病中。