愛兎たちが大好きなので、おしっこに赤い色が出る野菜もたくさんたべさせていました。
なので気づくのが遅れてしまいました。
そう、フミちゃんが血尿していました。
ある日、遊び場の共同トイレがちょっと赤くなっていました。
野菜のせいだと思っていました。
数日後、いただきものの野菜が無くなったのに、まだトイレが赤かったです。でも野菜の赤みがまだ残っているのだと思っていました。
そしてすぐ、また野菜をいただきました。みんなにいっぱいあげました。
すると、トイレがかなり赤くなりました。
その時、野菜チッコの赤と色味が違うことに気が付きました。
慌ててウリエースで潜血反応を確かめたら、しっかり血が出ていました。
大慌てで獣医さんと連絡をとり、予約外診察の予約をとりました。
しかし、その病院のレントゲン設備が不調でレントゲンが取れないかも知れないとのこと。
近所の病院で「レントゲンだけ」お願いし、レントゲン写真持ち込みで診ていただきました。がっつり、子宮がんでした。
でも、貧血が酷くてすぐには手術出来ないとのこと、止血剤と造血剤を処方され帰宅。
2日後、まだ次の通院日前なのに先生から電話。「息子がコロナになり、濃厚接触者になったので休院します」と。
血尿が止まったウリエースでチェックし、貧血の改善の診断のため瞼の裏の写真を送ることに。
血尿は量は減ったものの出血は続いていて、まぶた裏も赤みが少なく貧血は改善していませんでした。
そして、なんと先生までコロナになってしまい休院期間が延びました。
すると先生の扱っていない種類の止血剤を扱うお弟子さんの病院に転院するように指示が。
とっても遠いお弟子さんの病院に行き、ホルモン系止血剤の投与を受け、今後の相談。
その病院は手術日程が詰まっていて、最短でも半月以上手術待ち。主治医の診察再開を待った方が早いとお弟子さんからは出戻りの指示が。
新しい止血剤が効いて血も止まり、まぶた裏の血色も改善された(写メを送って診断)ので、診療再開翌々日、手術。
手術は無事成功。
お腹は痛々しいけど、傷を気にすることなく、エリザベスにもならず(縫い合わせた外側の皮膚をさらに医療ホチキスで止めて袋状にすることで傷口をカバー。)元気に復活しました。
これが7月の大騒動![]()
もちろん今は元気です![]()

























