ついに10月8日がやってきました。
非常に残念なことなのですが、野呂陽菜さんのラスト撮影会の日です。
東京、京都と地域ラスト撮影会を経て、ついに地元名古屋での最終回。
相方はエヴァレーシングおなじみの引地裕美さんという豪華セッティング。
これは行くしかありません。是非もないよね!
場所は名城公園でした。初めてなので名古屋城含めてゆっくりと見学したかったのですが・・・

カレンダーでは秋の行楽3連休のど真ん中というなんとも辛い日、しかもF1日本GP決勝日と参加難易度が更に倍。
フルで参加するつもりだったのですが、どうしても外せない用事がある日でした。
でも、この日程になったのはは翌日が祝日ということで遅くまでオフ会しても大丈夫だという野呂さんの心遣いだったのでしょう。異などありません。翌週になっていたら完全にOUTだったのでそこは不幸中の幸いでした。
もっとも私はラッキーでしたが他にも泣く泣く参加を見送らざるを得なかった方も居ると思われますので、「野呂陽菜撮影会 最終章第1話」の開催検討をお願いしておきます。
もしくは「撮影会辞める辞める詐欺」を企画していただくとか・・・本気で言ってます。
新幹線の帰路から逆算した結果2部までの参加が活動限界。
せめて野呂さんのブログコメント欄で愚痴を吐いてあわよくば慰めてもらおうとしたところ、コメント削除というまさかの濃度100%塩対応!
絶望したっ!
これが引き金となってクソコラ「野呂陽菜?Fカップです」が完成させました。
さすが野呂さん。
どうしたら野呂ウイルス感染者が喜ぶのか解っていらっしゃるにも程がある。
え?
クソコラの作成理由が違う?
そう思ったあなたは私などのブログに目を通してくれている奇特な良い人ですね。
ありがとうございます。
さて、参加するとなれば後はやるだけだよね。
というわけで写させていただきました。
今回は野呂さんラストに引地裕美さん効果が増幅されたので誰もが予想通していたとはいえ参加者常に多かったです。正確に数えてはいませんが2部に至っては40人近く居たような感じで、もしF1や他のイベントが重なっていなければ50人超えがあったかも。
必然的に脇撮りが多くなるのですが、それすらも位置取りが難しいというね。
更に当日は・・・野呂さんの東京ラスト時の 『 晴れ乞いする!((o(。>ω<。)o)) 』が残滓してたのかほとんど夏でした。皆さん汗だくです。(本気出し過ぎだ!バカ! by経験値)
難易度がどんどん高くなっていきました。
空が飛ぶのでフラシュを考えましたが試し撮りしてからの設定変更などの余裕はいつも以上に無くて、画像確認と調節なんてしていると持ち時間は残り数秒という悲劇。
脇撮りのフラッシュ撮影は禁止なので待機中の調節も無理なので、出たとこ勝負になってしまうよりもラッシュを下手に使わず、現像ソフトに頼る事前提にした方が良いような状況でした。
強い日差しを上手く操ることが出来ればいいのですが、雲も多くて並んでいる間にコロコロと光が変わっていきます。
ホワイトバランスを晴れにしていると同じシーンでも色が全然違うという難しさ。
でもそこは素人には思わぬ写真が撮れたりもするのが写真の楽しいところ。


小さな妖精、野呂ボックル!? わかる人は昭和40年代。

野呂さん優先が過ぎて引地さんの撮影枚数は少なく・・・ごめんなさい。
それなりには撮らせてもらったんですが、シャッタースピード不足でブレてしまって・・・
それはそれとして、今回は当然ですが皆さん野呂さんを思い残すことなく写真を撮ろう、出来るだけ良い写真を!と心に誓って参加したと思うのですが、1回の持ち時間が1部は30秒、2部に至っては20秒……1カット2巡は確保してくれましたが引地さん列に並ぶのを含めると実質1巡のみ。
連写モードからのバッファ停滞でかわいそうなカメラマンもちらほらお見掛けしました。
私には顔が見れない人もうっかり連写して無駄な時間を使うという……フラッグシップで連写を堪能している方が羨ましく……妬ましく……いやいや。
薔薇の背景に合わせるように薔薇の手首飾り
もっとも、変に考えるよりもカメラ任せの方が実力以上の写真が撮れるという隠しようのない事実は禁則事項です。
またね









