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ちこっとシアワセ ~マタニティライフ~

出産までもう少し。
貴重な時間の記録を残したくて始めました。

【産後11日】

体重はすでに6kg減。

通常時で考えると11日で6kgなんてすごいスピードですよね。
それだけ産後の身体は急激に元に戻ろうと変化しているのです。
なので、産後はできるだけ安静にと言われていますよね。

うちのポコ氏は、ありがたいことに泣き虫くんではなく、
昼は3~4時間まとめて寝てくれるので、かなり暇です(笑)

だからブログもできちゃってるわけで(^▽^;)

なので、ついつい動いてしまいがちですが、
布団は敷きっぱなしで、母親にも「寝てなさい」と言われております。
上げ膳据え膳で実家にどっぷり甘えております。

赤ちゃんはまだ夜行性で、夜の方が頻繁に起きるので、小刻みにしか寝れませんが、
なんとなくペースが掴めてきました。


役に立ってるのがお手製の「チンサック」(≧ε≦)
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8割の確率で、オムツ交換中にピューっとやるんですよねあせる
1日何回お着替えすることか汗


また、小さめサイズで産まれてくれたため 、
新生児用のオムツでも横漏れしてしまうのです。

小さめ新生児用のオムツは、専門店でしか取り扱いがないため
パンパースの新生児用を買いました。
パンパースは小さめの作りになっているので。

それにしても、94枚入りの紙オムツがなんと6日でなくなりましたあせる
おしり拭きシートも3個入りのがあっという間になくなりました。

ペースが掴めるたら布オムツにしようと思っていますが、
ずっと紙オムツにするとなると、買い物やゴミの量を考えただけで大変あせるて思ってしまいました。。

布オムツはゴミが出なくて、エコと思いがちですが、
洗うのにたくさん水を使い汚水を出すので、どっちもどっちらしいです汗

ただ、オムツ離れが早いというのが利点でしょうか。


連休中には、出生届を出しに行きます(*^ー^*)/

お七夜までに確定できず、たくさん悩んで名前を決めました。

しばらく「ポコ」とも呼びそうですけどね(^ω^;)
新しい年明けに家族が増えたことは、なによりの出来事でしたキラキラ


さて、遅くなりましたが、
産まれたてのポコさんのことを書きます。

それから出産画像も公開したいと思います!

実家にいて当分デジカメ画像をアップできそうにないなので、
デジカメの液晶をまた撮りしたため画像がよくありませんあせる

また、出産後の若干生々しい画像もありますので、ご注意くださいませあせる

注)携帯でご覧の方、長くなると思います。すみませんあせる


*********************

12/29に誕生したポコ氏。

この日は、オットくんが会社の年末年始休みに入る日でした。

しかもオットくんは前日に日帰り出張で、
出産と重なったら…と心配していたのですが、
オットくんが出張から帰ったその日の夜から陣痛が激しくなってきたのです。

オットくんは、お腹の中に何度も「12/29に出てきてね」
と言い聞かせていましたが、
まさかまさか本当にその日に出てきてくれるとは!

しかも退院日が1/3で、
オットくんのお休みは1/4まで
という素晴らしいスケジュール♪

ついでにがめついことを申し上げると、
年内の出産だと年末調整時の扶養対象となるため税金も大きく変わるという(笑)

みんなに優しいミラクルなタイミング(*^ー^)ノ

できすぎくらいにできすぎたタイミングだったため、
「そんなに聞き分けのいい子じゃなくていいんだよ」
と言ってしまったほど。

年越しやお正月は家で過ごせませんでしたが、
オットくんは産まれたてのポコに毎日長時間会いに来られました(*^ー^*)


体重2615g、身長47.6cmで産まれたポコ氏。

助産師さんにも「産みごろサイズ」のお言葉をもらいました♪

出産レポで、ツルンと出たと書きましたが、
出産の5日前の検診時に、頭の直径が8cmと小ぶりだったので、
わたしは密かに「子宮口全開が10cmだから楽なんじゃない?」
と思っていました。

助産師さんが上手だったことも大きいでしょうが、
とにかく小顔でツルンと出てきてくれました。

でもでも、陣痛はやはり大変でした(>_<)
陣痛が来るとベッドの端をギュッと掴んで声を上げてました。

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おかげで、2日後に腕と背中が筋肉痛になりました(^▽^;)

ちなみに、オットくんは二度と立ち会いたくないそうです(-"-;A

わたし、そんなにひどくなかった方だと思ったんですが、
とにかくずーっと気が張ってるし、さすらなきゃいけないしで、
もう懲り懲りらしいです。。。

だけど、お母さんとかよりオットくんのが絶対甘えられる存在なので
わたしはダンナ様の付き添いが一番安心できると思いましたよ。


2時間のいきみにより、頭の伸びたポコさん誕生です!
ビエビエと元気な泣き声を聞いてほっと安心しました(ノω・、)

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体を拭いてもらって、カンガルーケア。
これ、すごく楽しみにしていました♪

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寒いので途中で帽子をかぶせてもらいましたよ(*^ー^*)

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今のところ小さなオットくんとしか思えないくらい、すべてがオットくん似。

これもオットくんが望んでいたとおりとなりました。
なので、めちゃくちゃ溺愛しております(≧ε≦)

あ、色黒だけわたしに似たっぽいです(^▽^;)

ポコ氏の産まれた日は、世の中的にお休みの人が多かったわけで、わたしのママンも陣痛から出産まで病院にいてくれました。

また、オットくんのパパママとお姉さんも、
まだ産まれていないのに病院にやって来て、
産まれたことを確認したら「また改めて来る」と帰って行ったそうです。
(わたしにもポコにも会ってない汗)

応援にだけ来てくれたなんて、
毎度、なんて温かい人たちなんでしょう(/_;)

そして、みんなが来た30分後に産まれたポコ。

空気読みすぎ!いい子すぎ!


一番かわいそうだったのが、わたしの妹。
赤ちゃんがいるので、すぐに動ける状態ではなく、
病院に来たくてウズウズしていたんです。
ダンナさんが帰って来たらすぐに病院へ行こうとしてたのに、
ダンナさんが会社から直接病院に来ちゃって(笑)
しかもタイミングよく、新生児室へ移動するポコ氏にも会えたみたい(≧ε≦)

ダンナさんとタッチしてすぐに駆けつけた妹でしたが、
ポコ氏には会えず、フライングしたダンナさんのことをブーブー言ってました(笑)

しかも翌日にダンナさんの実家へ帰省だったので、午前中にやってきましたが、
面会時間ではないためポコ氏に会えず。。

帰って来たら今度は風邪を引き、ご対面までだいぶお預けとなってしまいました。。


ポコ氏は、翌朝には初乳を少し飲んでくれました(*^ー^*)
授乳がこんなに楽しいとは♪

赤ちゃんは、お弁当と水筒を持って出てくると言われています。
それは、お母さんの母乳がすぐ出ない場合に備えて。
だから、産まれてから24時間くらいは寝てばかりで、
ミルクをほとんど飲まない場合もあるそうです。

男の子は、泣き声もミルクの飲みっぷりも力強いらしいのですが、ポコ氏は今のところ泣き方は割りと大人しいです。
泣いても長くは続かないし。

ある朝、授乳室に行った時に、赤ちゃんの大合唱が始まって、
ほぼ全員ギャン泣き状態(笑)
ポコ氏は泣いてなくてキョロキョロしてたのですが、
オムツ替え途中にギャン泣きに加わりました(^▽^;)

なんだか自分も加わらないといけない気がしたという感じで急に泣き出したのです(^ー^;)

思わず笑ってしまいました(*^ー^*)

せっかくなので、ギャン泣きの声をしばらく聞き、
低めだなーとか思ったり(笑)

そして、

「ポコはポコだよ」

と言うと泣き止みました。

この言葉は、同室タイムに隣の赤ちゃんが泣き出して、ポコが泣きそうな顔になった時にも言っていました。

人に流されなくていい。
自分は自分。
強い自分であれ。

これはわたしの願いでもあります。

強く優しいいい男になあれ!
【産後6日】

最後の検診で計ったのが最後の体重の記録でした。

それから5日後に出産したので多少増えたかも知れませんが、
検診時のを最後の体重とすると、
妊娠前より10kg強増えたことになります。

わたしの妊娠前のBMIから、9~12kg増が望ましかったので、一応理想体重になりました。

産後4日目の退院診察の時に体重測定をしたら、2kgちょっと減。

あり…(・ω・;)

ポコ氏分だけ??

胎盤や羊水なんか含めてだいたい5、6kgは減るって聞いたんだけどな汗

とはいえ、さらに2kg減り、1週間で4kgちょっと減りました。

母乳育児だと、妊娠前の体重より痩せると聞くし、心配はしていませんが。

ただし、体重は簡単に戻っても、筋肉が落ちているので、
筋肉や開いた骨盤などの体型を戻すことが大切なんですね。

妊娠中に「リフォーム下着」なるものを知り、衝撃を受けました。

出産後すぐその場で骨盤を締めるベルトを巻かれました。
が、ゆるく締めるタイプ。

骨盤を締めまくり元に戻せ!
身体が戻ろうとする産後6ヶ月が勝負!

と、通販雑誌には書いてあります。

確かに産後は、妊娠モードになった身体を一気に戻そうとする機能が働くようです。
なので、それに乗ってさらにダイエットできたりもできるらしいです。

リフォーム下着、初めは買うつもりでしたが、
出産した妹が、助産師さんに
「下着は気休めなので自分の筋肉をつけて戻すことが大切」
と言われ、リフォーム下着を使用せずにキレイに痩せていたので、
わたしもそうしてみようかと。。

骨盤だけをゴムベルトみたいなもので締めるのはいいかも。
ウエストを締めるのは苦しいだけで意味がないらしいです。


中身を失ったぷよぷよお腹。
おへそも伸びてぐったりした感じ(笑)

元々お尻が小さかったので、子供用のイスにも余裕で座れていたのに、
妊娠後期に座れなくて、骨盤が開いていることを実感しました。

授乳時などに身体を歪めず左右対称の姿勢を保つのも必要です。

会陰切開の痛みのお供「円座」は病院で貸してくれましたが、
空気入りのタイプでいまいち。
妹が貸してくれたこちらの座布団が座り心地最高でしたグッド!
骨盤も立って安定するし、ご用意まだの方は是非オススメです音符

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【産後5日目】


満月効果で、元旦2人、1/2は4人と新生児室がにぎやかになってきました。
これからもっと増えるんじゃないかな?

ポコ氏はいつの間にか一番お兄さんに。

ちなみに助産師さんたちは、日数が経ってない児を「若い子」と呼んでいます(笑)

退院前夜には、こちらが起きてしまうほどの悲鳴が陣痛室から響いてきました(^▽^;)
長い時間ピークの悲鳴だったので大変そうでしたあせる


出産後、安静が解かれた産婦さんは全員同じテーブルで食事をとっていました。
夕食は母子同室タイム中なので個別ですが。

みんな同じ経験をしたばかりだし、病人ではないということもあり、ガールズトークでなかなか楽しいです♪

それぞれのお産の話を笑い話にして盛り上がりました。

日ごとに退院したり、出産が無事に終わった方が加わったりと少しずつメンバーが変わって、それもまた楽しかったです。

出産日から5日間の入院生活はあっという間でした。
平日だったら、昼に面会に来る人が少ないので暇な時間が長く感じるのでしょうが、
わたしはがっつり休日期間だったため、オットくんやママンが毎日昼からやってくるから時間が経つのが早かったのかも。


退院の日、ポコにセレモニードレスを着せましたキラキラ

ちょうどポコを取り上げてくださった助産師さんがいたので、
一緒に写真を撮ってもらいました(*^▽^*)


これからお家での生活が始まります。
ドキドキワクワクですが、楽しく子育てしたいと思います♪


画像は、お節の名残とお赤飯です。
お赤飯はもち米ではなく普通のご飯。
わたしのおっぱいがよく出るのでお餅や生クリーム禁止です汗


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【産後4日目】

初産婦さんが出産で最も心配なのは、
陣痛の痛みより会陰切開についてではないでしょうか?

母親学級などでもかなり感じました。

私は妊娠初期に、ナチュラルお産についての1冊の本と出会っていたので、
会陰切開への恐怖はまったくなく、
かなり冷静に「みんなそんなに気になるんだー」と思っていました。

でも、赤ちゃんが出やすいようにあの部分を切るなんて、行為自体が考えただけでも痛いですもんねあせる

陣痛はテレビなんかで大体想像できても、会陰切開については未知ですし。

ならば、知ればいいこと。

ただ、ネットなんかだと情報が多すぎるし、自分で情報を見極める力も必要になってきます。

わたしは、みんながやる当たり前のことに関しては、
ネガティブに考えることはしませんでした。

よく、出産は「鼻からスイカ」とか「3千万鼻毛」なんて表現されますが、
そんな表現は参考になりませんでした。

わたしのお産は、助産師さんによるとスムーズに進んだいいお産だったそうなのですが、
出産の大変さは人と比べられないし、ひとりひとりそれぞれがその人にとってのお産であり、大変なのだと思います。

会陰切開は、その大変なお産のほんの一部の出来事です。

わたしは痛みゼロでした!

母親学級でみんなから質問を受けていた助産師さんも、「そんな痛み感じないくらいだから大丈夫ですよ」と軽やかに言っていました。

陣痛から分娩までの大変さを100%としたら、会陰切開は0.01%とか?
そんな感じでした。

怖がっても出産はやってくるので、恐怖ではなく楽しみに変えるくらいの気持ちでいた方がお徳です(笑)


会陰切開の本当の痛みは、出産後にやって来ます。

起き上がる、立ち上がるなどの初動の度にイタタタとなり、ゆっくりしか動けません汗

立つと慣れるまでしばらくズンズンと重い痛みを感じ、産婦さん特有の牛歩になります。

座るときはドーナツ座布団が友達です(笑)



でもこれも「痛いよねー」と笑って話せる程度です。

会陰切開の傷は、毛細血管が多い場所なので、手の傷なんかより早く治るんですって。

出産後のお裁縫が長いのは、つったりしないように絶妙な糸調子で縫わなければいけないため、丁寧にやっているからだそうです。


初めはトイレがドキドキしましたあせる
拭くのもちょんちょんて感じ(笑)

特に大の方は、硬くならないうちに早く便意が来て欲しいと思っていました。
わたしは2日後に急に便意を催し、漏らしそうな勢いでスルリと産みました(笑)

出産で筋肉が弛んでいるため、おしっこを止める筋肉や、肛門を締める力が弱くなっていて
尿漏れなどがある人もいるらしいのです。

助産師さんに、おしっこを何回か止めてみたり、肛門を締めたりするトレーニングを勧められました。

わたしはバレエをやっていた関係で、骨盤底筋が発達しているので、
おしっこを止めるのなんて余裕だったのですが、
出産後にやってみたら止まらないあせる

そのくらい身体は出産に対応して変化したのです。


会陰切開の傷の痛みも、日ごとに薄れてきます。

出産後に残されたお産の名残の痛みなので、いとおしいくらいの感覚で捉えてあげたいと思います(笑)