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Isil(イシル)

誰かの足元をそっと照らす、優しい月の灯りになりたい。。。。。

四神門をくぐると、右手に「晴明井戸」があります。






パワースポットと言われるこの井戸。

晴明公が念力で湧き出させたんですっとぱっちり

何でもスマホの待ち受けにすると良い事が起きると言われてるそうですヨ。


千利休も、自害する直前にこの井戸のお水で最後のお茶をたてたそうです。

右上の注ぎ口からお水が出ていて、この注ぎ口は、その年の恵方を向いているありがた~い物です。

立春の日に向きを変えるそうです。



井戸の隣のお清め所で、手と口をすすぎ、イザ本殿へビックリマーク


と、ふと見ると、桔梗が咲いてました~ニコニコ







なんか、今回は歓迎して頂いている気分♪


この桔梗が咲いている間だけ、桔梗のお守りを分けて頂けるそうです。




あったビックリマーク

前回は見えなかった鳥居があるよカノンちゃんビックリマーク





一の鳥居 晴明桔梗の紋が見えます




とうとう、たどり着けたぞビックリマーク





続いて二の鳥居へ

ちっと暗いけど、晴明神社の文字解ります?





ここは、阿倍晴明の屋敷跡ですが、そののち、千利休の屋敷でもあったんですと。








これは、一条戻り橋の一部を移設したもの

ホンモノだよ



橋のたもとには、式神





こちらは、四神門(しじんもん)



当時は、宮廷の人が屋敷を訪れると、この門が自動的に開いたそうです。

今はそれを再現して、自動ドアだそうで。

もし、扉が開かなかったら、義経の政子風に「扉を開けよ!」って言おうと思った(爆)


でも、観光客で一杯で、開いてたけどね。


柱には四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)が









む、無念、玄武だけ撮れんかったo(;△;)o



ついに、四神門もくぐり、本殿へ。。。。。






今回、自分の中で、タクシーを使う事はご法度でした。


バスは仕方ないとして、自力でたどり着かねば意味がないと。

だから、人に道を聞くのもご法度です。


もちろん、スマホで検索も。


京都駅で、観光用の地図をもらい、ルートを確認し、バス乗り場へ。


京都に行かれた方はご存じと思いますが、バスルートの種類の多さにビックリします。


都市全部が観光地なので、行き先別に沢山の系列があります。


乗り場案内板の前には名物オジサンがいます。


凄いんだよ~行きたいトコの名前を伝えれば、瞬時に「○○番乗り場です」と教えてくれるんだよ。



でも、今回はオジサンにも頼らない。


しげしげとボードを眺め、やっと乗り場を確認。


平日なのにバスはそこそこ混んでる。


でも、座れた~ニコニコ


体調が万全でない旅だったから、いかった。


西本願寺や二条城を通り、景色を懐かしんでいるうちに、目的地に到着。


降りたのは私だけだった。。。。


ドキドキしながら、、前回の事を考えて歩を進めると。。。。。。


はたして、結界は解かれたのだろうか!!!