外国に行って、コトバが通じなくてもジェスチャーでなんとなく会話ができる。
なんて
よくいうけど、やっぱりコトバがわからない分、伝えたいことの半分、いやそれ以下しか
お互いにわかりあうことなんてできない。
あたしの今の仕事は、
ハンディキャップをもった子供を支援すること。
彼、彼女たちはコトバでうまく気持ちの表現ができない。また、私たちのコトバもどれだけ理解できているかわからない。
相手に伝わらないと、彼らは時々自虐的行為や、他人へ暴力をふるってしまう。
彼、彼女たちの将来のために
少しでも、気持ちをコトバで発せられるような手助けをしたい。
そのためには
家族、学校、医師の協力が必要。
こんな強い想いを抱きながら、立場上なにもできないことの現実。。。無念。。。
少しでも彼らに近づける第一歩として
あたしは小学校教諭を目指すことを決めた。
人生で本気で好きになったひと
それはたったひとりの男だけ
若さゆえ、怖いものなんてなんにもなかった
どんな壁でも愛
さえ乗り切れるものと信じてた
だけど、結果的に残酷な終わり方をした
彼を心のそこから憎んだ
それから
年。
彼のことを忘れたことはないけど、時間と共に憎しみは消えた。
今となってはステキな思い出

思い出は思い出のままにしてくれればいいのに
あいつは
彼女と別れる度にあたしに
をしてくる。(女のカン)
あたし優しいけど、
あいつが思ってるほど寛大な人間じゃない
今更はなすことなんてないよ。やっぱり声も聞きたくない

友達には絶対戻れない。
あたしの傷はやっぱりあいつには消せないから
お願い。
ほっといてください

思い出として終わってほしい。


