こんばんは。今日は(いつも)、とりとめのない話です。


以前パートナーから『生きづらい生き方をしてきたんだね』というようなことを言われたことがありました。


※これは喧嘩した時に言われたわけではなくて、ふと自分が今までどうやって生きてきたのかをお互い話していた時に言われたことですのでご安心くださいニコニコ


さて、その言葉を言われた時「生きづらい生き方って、、どんな生き方なんだろう知らんぷり」と思いました。

あぁ自分は今までさほど【生きづらさ】を感じていなかったのだと、その時に気づきました。


自分の性的指向を周りに公表できないことや、普通科ではなく専門的な大学に行ってそのまま就職せずにアルバイトしながらフリーランスの仕事をしていたこと。教員になって毎日深夜まで働いて体調崩しても休まず働き続けたことや、この年齢になって転職活動をして年収が下がって節約生活することも。


一般的な考え方からすると、それらはやや【生きづらい】生き方なのかもしれません。

今ではそこにHIVと共に生きること、それを周りにカミングアウトするのが憚られることも含まれるのかもしれません。


しかし自分にとってそれらは【生きづらさ】ではなく、あくまでも自分という人間を構成している【一部分】なんですよね。むしろ自分にとって生きづらいのは、自分のしたいと思うことができないことです。大好きな周りの人たちに会えないことや、綺麗な景色を見れないことや、素敵な音楽が聴けないことや、美味しいご飯が食べられないことや、湯船にゆっくり浸かることや、猫の動画をボーッしながら見ることや、2度寝(実際は8度寝くらいしてます)をすることができない方がずっと辛いですネガティブ


のようなことを言ったらパートナーが呆れた声で『あ、そうえー』って言っていたので、まだ何とか私たちは大丈夫そうな気がしてきました。


【自分らしさ】を追求することが【生きづらさ】解消に役立つのかもしれないですね。


本当に本当にオチのない内容でごめんなさいガーン


良かったら皆さんの【生きづらい】と思うポイントやエピソードなど教えてくださると有り難いですニコニコ


今日もありがとうございました。それではお風呂入ってきまーすおばけ