離婚後、数カ月が経ちました。

 

悲しみに負けそうになり、

ときどき泣いてしまったりした日々も

いつかは落ち着きを取り戻すもので、

この一人の生活も慣れてきました。

 

今になって、ふと思うことがあります。

 

「どうして自分は離婚を回避したかったか」ということ。

 

別に妻がいなくても生活には困らないし、

別居期間もあったわけだし。

もちろん、子どものことを考えて、というのが第一だったとは思います。

でもそれを差し引いたとしても、なんでそこまで離婚を回避したかったのか・・・?

 

なんとなく、

妻という存在に僕は執着していたのかなと、今思うのです。

自分を認めてくれていて、一緒にさまざまな経験を得て、

苦楽を共にしてきた人、唯一無二の存在を失いたくなかったのかなぁと。

過去に執着していたのかもしれません。

 

今は良好な妻との関係を、結構冷静に見ることができています。

妻からはときおり嬉しい言葉も届きます。

 

「〇〇(僕)は絶対幸せになれる器があるし、幸せを心から願っている」

 

おまえが言うな(笑)

というツッコミはもちろんあると思いますが

幾重ものやりとりの中での発言です。

 

「この離婚は100%私が悪くて、〇〇(僕)に辛い思いをさせてしまって本当に申し訳なく思ってる。

本当に未熟でごめん」

 

という言葉。

 

「子どもたちは任せて!楽しくやってるよ」

 

という安心させるメッセージ。

 

そんなやりとりが月に数回あります。

 

 

 

 

さて、そんな僕は

新しいパートナーを探すべく、

婚活なるものをはじめました。

 

結局過去には生きられなくて、

自分の未来を信じることが、

子どもたちにとっても幸せなんじゃないかって、

思うようになりました。

 

とはいったものの、

婚活(アプリ)は早々に解約。

最初にマッチングした一人の方とだけやりとりをし、何度か会い、

今はお付き合いをしています。

 

という訳で、

自分たち夫婦の別居、別居解消からの離婚の記事は一旦終わりにします。

 

今までたくさんの方がメッセージをくださったり

コメントをくださって、励まし、共感、アドバイスなどいただき

本当に本当に救われました。

 

この場がなければ知ることもなかった考え方・見方を得ることができましたし、

ネット上とはいえかけがえのない方たちの出会いもありませんでした。

 

この場で、あらためて御礼申し上げます。

 

また、どうしても気分が落ち込み、

個別にご返答できなかったコメントが多々あり、

申し訳ありませんでした。

 

さて、この先、どういったことをブログにするか悩んでいて、

そもそもカテゴリーも違うよなーと思ったりもしています。

まだそのへんはモヤモヤしているのでちょっと考えてみます。