思い出は育むものではない
大切にしまっておくものです


思い出にしがみつき・・・振り返ってばかりの人生は
目の前にある現実からの逃避でしかなく、
そこから新しい何かが生まれるはずがありません


我々は過去を語るために生きてるのでなく
未来のために、今日を生きるのだ


今、目の前の鏡の中にいる自分が、
今の自分自身であり
アルバムの中にいる自分は、昔の自分なのだ


今日のそのさきに・・・
未来の自分がいる


「自分で自分の限界をつくるなよ!」
「お前には、まだまだ伸びしろがあるんだ」
「俺は自分を信じてるぞ」
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機会があって
何年振りだろうかの
絵本を読みました本



きっかけは
作家先生との再会でした



先生が学校教員を目指してた大学生時代で
私は教育実習で赴任してきた中学校の生徒でした学校




それから長~い長長音記号1い月日が過ぎ去ってニコニコ





今、先生は学校教員を早期退職されて作家活動に専念されてますメモ





絵本を読むとほのぼのとした気分になります音符




昔懐かしい想い出も
頭のなかを駆け巡るように思い起こしますキラキラ




時代は過ぎて
生活は
いろいろと便利になったり
新しいものに生まれ変わっていたりしてますが

人間味は
昔が良かったと感じる
現代の人間社会です



こんなことを言い出したら
年寄りになったなぁと
感じる自分自身ですが
まだまだまだまだ
現役バリバリMaxで
頑張るぞパンチ!キラキラ