冬至ですね。 さぶいさぶい。
その暦の最後が 2012年12月21日だそうです。
わたくし、大騒ぎしているのは
スピ界の一部だと思っていたのですが
世界滅亡説とか・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ
まあ、それが事実だったとしてもですね。
いっせいに滅亡するのだろうから
ある意味、心配しなくてもいいんじゃないかと思う私。
普通に不機嫌になって
普通に笑って
お過ごしになるがいいですよ。
自分で決めてるだけですから。
お誕生日とか、結婚祝いとか?
毎日、普通にそこらじゅうにあるわけです。
そこに意味を持たせているのは、自分自身。
どんな意味を自分が持たせているのか
そこが大事なんじゃないですかねえ~
わたくし、超敏感体質ですが
そういう感覚は、特になにも感じていません。
本業の整体師をしながら
解放のセミナーを始めて、来年で7年目になります。
整体を一時休業し、本格的にスクールという形で
クライアントの人生を共有しながらサポートしはじめて
来年で3年目。
事実婚の夫と二人で
本当に試行錯誤の日々でした。
学んでいる方の人生が向上し
今までと見る世界が変わり、
現実が変化するを目の当たりするとき
本当に奇跡を見せてもらいます。
なかなか自分を受け入れられず
いつまでも同じ場所で苦しみ続けるその姿を、
同じように苦しみながらサポートするときでも
それすらが奇跡であると思わずにはいられないこともあります。
私の人生は、とってもじゃないけど
人に威張れるようなことは何もありません。
子供としても、親としても、女としても、そして人間としても
最低レベルのところを、這いずって生きてきました。
そして、いつも辛く苦しい、もう嫌だと感じていました。
そんなときは
いつも「誰か」に救って欲しいと思っていました。
自分ではなんともならないのだから
誰か、私に光明を!と、いつも思っていました。
でもね「違った」
全然間違いだった。
まったく、見当違いなことだったの。
でも、誰も教えてくれなかった。
「こうしたほうがいい」
「ああしたほうがいい」
というアドバイスはたくさんもらったけど
「それができね~んだよ!」と何度も泣いたのよね。
私はいつも「誰か」に助けて欲しかった。
現実は「誰か」が自分を救ってくれることはないの。
ここは事実。
ただ
「そこから抜け出せる方法」をサポートすることはできる。
私はそういう人とめぐり合いたかった。
出口のないモヤモヤした毎日を変化させるために
「どこに、どう向かっていけばいいのか」を教えてくれる人に。
だから
「何をしたらいいのか」をサポートする人になりました。
多くの方の人生を垣間見るたびに
私もたくさん学んでいます。
その集大成が完成しつつあります。
必要としてくれる人に、届けたいと強く思います。
