昨日はとても天気が良かったのに
今日は暴風雨で外に出られない...
Calaisの天気はLondonよりも気まぐれです。
ただ、晴れの日は最高に気持ちが良い!
私が今滞在しているCalaisは、ドーバー海峡に面したフランスの小さな港町なのですが
難民キャンプ「ジャングル」がある場所として知られる町でもあります。
ヨーロッパでは今「難民問題」が話題になっています。
EU各国、それぞれが難民の受け入れに対して頭を悩ませているのですが
Calaisの「ジャングル」はその典型的な問題例として注目されています。
Calaisには、通称「ジャングル」と呼ばれる政府非公認の難民キャンプと
フランス政府が公式に運営する「ジュールズ・フェリー」と「コンテナー・キャンプ」があります。
公式キャンプは衛生的で人道的な環境なのですが、「ジャングル」はスラムのような無法地帯でした。
これらのキャンプには、UKを目指す南アジア、中東、北・東アフリカからの
およそ5000人の「難民」がとどまっているそうです。
しかし、フランス政府の方針でCalaisでは2000人程度まで保護すると決めているそうで
残りの3000人は公式キャンプである「ジャングル」で生活している状況です。
難民たちはフランスとUKのボランティア団体の支援に頼りながら衣食住を確保しています。
私は、今年の1月に初めてボランティアとしてCalaisを訪れたのですが
それ以来ボランティアや研究活動のために度々足を運んでいます。
このブログでもCalais情報をちょっとずつシェアできればと思います~







