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MIMIZUの底辺ぼっちBlog

人生をこじらせた【完全プロぼっちブログ】
独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD。生きづらいポンコツタイプ。

日曜日…


箱根の方に行こうかと電車に乗ったの。

乗り換えのタイミングでお蕎麦を食べながら改めて交通機関を調べると最寄り駅に到着してからバス2時間待ちとなることが判明!


どうしよ…

午後から雨が降るっぽいのに…


なので計画変更!!!

とある駅でハイカーがぞろぞろ下りていくので着いて行ってみることにした。

どこに行くんだろ?


ここから完全無計画山行のスタートである。



10人以上の団体さん
すぐ抜いちゃったけどね…




来たことないなぁ♪
初めてのお山かも!
ミステリーツアーみたい!


さすが!40倍ズーム!





秋を感じる!





これ!

なんだろ?

ヌメッとした粘液…




ツンツンしてみると固いッ!!!
皮は剥けた!
きのこっぽいけどなんだろ?

調べたら幼菌!!!

それもキヌガサタケの!!!

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-




テングタケ





いいね!

湿度かなり高くて暑くて、むあーと気持ち悪いけど、いいキノコがありそうだ!



…っと



先行のソロおじさんが「うわッ!」と言い、足を地面に叩きつけてる!!!


「どうしました?」と声をかける優しさライセンス持ちのMIMIZU。


おじさんの足元を見ると

ヒルッ=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)


MIMIZU「落ち着いて!落ち着いてください!そこ、座ってください!ワタシいいの持ってるんで大丈夫です!」

ちょうどおトイレの近くにベンチがあったので座ってもらった。

で、エタノールをヒルに吹き掛けるとキューッと縮んでポロッと落ちた。

おじさん「いますね、ヒル」と言いながら靴を脱いで確認…

おじさんには合計4匹付いていた。



念の為、自分の左足を確認したけどヒルは居なかったので当然右足にも居ないと思ってるMIMIZU。

「ワタシは大丈夫でした!」と誇らしげにおじさんに言う。

内心「素足出してるから狙われるのよ!その格好、お山をナメてるのよね!」と思う。


しかし、右足のゲーターをめくった瞬間!


ぎゃ────∑(゚Д゚; )────あああぁぁ!!!




おじさんについてたヒルよりデッカイのが2匹もついてるッッッ!

びっくりし過ぎて息の仕方を忘れるMIMIZU…

過呼吸になりかけてパニック!


あわわわわわわわ、、

w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w


パニックになってるMIMIZUにびっくりしたおじさん!

覚束ない手でエタノールを吹きかけてくれるんだけどなかなか取れなかった。


パイル地の靴下の上だったので事なきを得たけどヒルなんて完全に他人事だと思っていた…


「わわわわわワタシ戻ります!」と言い放ち支度をしようとするとおじさんは「戻るって…今来た道にはヒルがいるんですよ…」と。


たたたた確かに…_| ̄|○ il||li 


絶望するしかなかった…


団体さんが追いついた。

団体の中のオバたちに「叫んでたのはあなた?」と冷ややかな視線で聞かれる。

MIMIZU「はあ…すみません…ヒルがついててつい…」

オバたち「クマかと思った…」「いるわよね、ヒル…」「へー、ヒルね…ふーん」

と落ち着いた様子で先行して行った。


しかし!

ちょっと先で立ち止まったオバたちは大騒ぎ!

オバたちにもヒルがついていた様子www


落ち着いた口調で「いるわよね、ヒル」なんて言ってたから、「オバたちはヒルごときじゃ怯まないし騒がないのね、さすがベテラン!年の功!」と思っていたのにwww


みんな他人事なのよ!

まさか自分にヒルがついてるとは思ってない!



結局、10人以上の団体さん全員にヒルがついていたとのこと…


恐ろしすぎる、このお山…



ヒルを見てからはキノコがあっても一切立ち止まらず、写真も撮らず、ひたすら下だけを見て登り進めた。


神経を相当すり減らし、一旦アスファルト道に出る。

塩水スプレーとお塩が置いてあったけど後の祭りよ!

一応、再度ヒルチェックする。




二度と来ない!

一生来ないかんな!ふざけんな!

ブツブツ文句を言いながら安全地帯まで登ってきた。



ここまで来たらもう大丈夫か!
精神衛生上よろしくないこのお山…
ここはどこでしょう?