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MIMIZUの底辺ぼっちBlog

人生をこじらせた【完全プロぼっちブログ】
独身彼氏友達ナシ…ペットにも先立たれ孤独死まっしぐら!公共交通機関で行ける単独登山敢行!
言語性IQ<動作性IQ差26のASD亜型とADHD。生きづらいポンコツタイプ。

↑の続き



A沢のコルをあとにする…




7:33登り返し




ここを曲がったら…

⚠パンツ、パツパツ(泣)
ガードルかってぐらいパツパツ(泣)



(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-!
これが飛騨泣きかッッッ!
逆光でなにがなんだか…



下りてきた人と命懸けのスライドをして…

ではッッッ!
ポンコツハイカーMIMIZU、飛騨泣きに挑む(๑ •̀ω•́)۶


…と思ったら外野がうるさい!

振り向くと後に7人の列!

みんなでどこで待つかやいのやいの…




7人の先頭がMIMIZUだ…

もたもたしてるとまた舌打ちされちゃう。

とっとと取り掛かる!


よいしょっとッッッ!

股間?恥骨?アソコが岩に擦れるけど、どうでもいい!



前からも人が来て、プチパニックになるMIMIZU!


しかも、これから掴もうとしてる鎖をがっつり掴んでる∑(⊙∀⊙)


MIMIZU「すすすみません、鎖掴みたいんで…」


オババ「へ?」


MIMIZU「鎖掴みたいんで、手離してもらっていいですか?」


オババ「鎖掴まないと登れないの?この先はどんな感じだった?ここまでたいへんだったのよ、この先はもっと怖いの?」


MIMIZU「は?え?あの、すみません!鎖から手!手、離してください!」


なんなのもう!

もっと後ろに下がれば平坦で鎖掴まなくても待てるとこあるのにぃー!!!

しかも!

難所を登ってる時に上からゴチャゴチャ話しかけんなぁ━━ヽ(o`ω´o)ノ━━



飛騨泣きのプレート前このオババとこれまた命懸けのスライドをする。




ババァ、自己中過ぎだろ!!!



解説しよう!
飛騨泣き登りの取付きはかなり狭い!
どっちに落ちても即死だと思う。
ザック大きい人とのスライドとなるとかなり慎重にしないと死ぬ!


スライドしたババァ、足がかりが分からず下りられなくなってて後ろから来ているガイドその他にあれこれ助けられてたわ…
ババァ、やっと下りたら今度は四つん這いと来た…。
この先、大丈夫なのか勝手に心配になる。
まあ、一人で大キレットに挑戦してるんだから、それなりのスキルがあってのことだとは思うけど…。



ここも何気に怖い…




逆光だけど、擁壁並みの直登が始まる!




登り、キツイはキツイけど後ろから煽られないのでメンタル的に楽ちんだわ!
落石させないよう丁寧に丁寧に…

と、登ってたら前からアジア系2人がやって来た。
目を合わせるもなく、こっちが避けるのが当たり前の如く小石を落としながら下りて来た!
MIMIZU、必死で横の岩を掴みスライド待ち…

スライドしてしばらくすると、下からガラガラガラと言う落石の音
「きゃあああああああああああ」と言う女性の悲鳴!
男性の怒鳴り声!


えええ?
何が起きたのかと固まってると後ろから女性が追いついて
「落石あったんです!こんな大きいの…ベトナム人が落として後ろの男性の腕に当たって…ラクの一言もなければ謝りもせず行っちゃって、そりゃ怒るのも当然…怖かった…」

えっと…
世界共通じゃないの?
登り優先とか、ラクの合図とか…
挨拶するとか…

外国人に落石当てられても保険とか入ってなさそうでホント怖い!
気をつけなきゃ!


滝谷展望台到着…
ここでホッと一息…




最後の登りだ…
大キレット、終わってしまう…
脳内に夏祭りが流れてたwww



9:10
無事に大キレットやりきった!
ガスガスだけど、歩いてきたルートを振り返る…




サムネイル

■MIMIZU的大キレットの感想■


南岳→北穂高岳間ゆっくり慎重に後ろから来る人全員に先を譲って3時間50分。(休憩込み)


ルート云々の前に人が怖い!

スライド、煽り、渋滞、落石…

人苦手民には相当メンタルに来る(泣)


ルートは集中の一言に尽きる!

ザックはコンパクトにまとめ確実な3点支持と丁寧な一歩の繰り返し!

ルート全体は管理されている。

時期によってはパトロールもされてるもよう。 


総じてルートは楽しかったけど、とにかく人が…(泣)

人が多い時期は避けた方が良い!




ご褒美を購入中!


これこれ♪


コーヒーを飲んでいたら、前日南岳山荘で安全法話してくれた県警の方々が!
大キレットをパトロールしてたみたい!

もし、なんかあったとしても後ろから来てくれてたと思うとられた山行だったのかも…涙目。

記念に…



さて、朝ご飯の残りを食べて3回目の北穂高岳登頂!



この先の北穂高岳から奥穂高岳間も女性と一緒に行くことになり記念撮影…


続く