今日、
6月18日はひめゆり学徒隊に解散命令が出された日だそうです。
今夜は彼女たちに祈りながら、
彼女たちの歩んだ道をネットというツールから見させてもらうことにしました。
そんな中、
隣ですやすや眠る娘を見ると胸が詰まります。
親にとっては自分より愛しい存在。
そんな娘が青春を味わうはずの年頃に地獄絵図の中で生き、
自決の方がマシだという判断を下さねばならなくなったとしたら…。
考えただけでおかしくなりそうです。
私個人的には戦争は利権のために画策されたものだと感じています。
そんな極々一部の人達のたかだか“お金”や“権利”や“彼らにとっては崇高な信条”のために、
なぜこの世で一番大切なものを多くの人が失うことにならなければいけないのでしょう。
そして、
なぜ子どもたちが犠牲にならなければいけないのでしょう。
戦争を起こす人達には、
犠牲になっていく人達がただのコマや数字にしか見えないのでしょうか。
人の温もりを知らないままこの世を去る、
とてもとても孤独な人達なのでしょうね…。
ある少女がスピーチしていました。
「あなた方大人は幼稚園で、
物をシェアしろ、
暴力ではなく話し合いで解決しろと子どもに教えるがまったく実践出来ていない」と。
本当にその通りだと思います。
私は今も地球上で起きている戦争を止めることは出来ない。
きっとこれから始まるであろう戦争を止めることも。
でも、
祈ります。
そして、
目に見える手が届くココにいる人達だけでも小さなHappyをプレゼント出来るように頑張ります。
願わくば、
もう二度と家族が戦地へ向かう背中を見る人達がいなくなりますように…。
自分の街が戦場になるなんていうことがなくなりますように。
ひめゆり学徒隊で戦死された皆さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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