わらしべ長者のお話、覚えていますか?
何も持っていない男が、こけたときに藁稭を手にして、
わらしべをみかんと交換して、
みかんを手ぬぐいと交換して・・・
とつづいて、最後は大きな屋敷をGetしちゃいます!
経済は等価交換な訳です。
この等価かどうかを判断するのは、当事者の価値観な訳です。
喉が渇いて、どうしようもないお金持ちは、目の前で売ってくれる水に100円でも500円でも払ってくれるでしょう。
世の中、自分の価値観だけで回っていないことに気づきましょう。
また、いろんな人がいるからこそ、価値交換が生じ、経済が成立する訳です。
逆に言えば、経済を成立させるには、多様な価値感を利用することが大切です。
是非、あなたのビジネスに当てはめてみてください。