海外は引き続きギリシャのユーロ離脱の可能性について、
大騒ぎとなっています。マーケットは大荒れ
日本の海外時間は最近は
だらだらとユーロが売られる展開が多いです。ギリシャは15日、組閣に向けた9日間に及ぶ連立協議を断念。
再選挙の実施を決定しています。
ギリシャが財政破綻へと追い込まれ、
ユーロを離脱するリスクが高まったとのことです。
小国ギリシャですが、
その先にあるのはバルカン半島(通称:ヨーロッパの火薬庫)があり、
その先にはロシアなど旧社会主義勢力が控えます。
また、ギリシャの主たる宗教はギリシャ正教です。
正教会は考え方としてみると、ロシアにロシア正教会というものがあり、
宗教的な距離は遠くないはずです。
この辺りは不勉強であまり正しくないかもしれませんが、
Wikiなど調べてみてください。
つまりいずれにせよ、
ギリシャは資本主義社会の砦となる位置
に存在しているのです。
ここがユーロ離脱となると、
単なるユーロという通貨問題以上の政治的リスクとなる可能性があります。
となると、
そろそろ資本主義の盟主?米国やイギリスが
本格的にこの問題に介入してきそうな気もします。。
その時、マーケットは?
皆さんはどう思われますか?

